店頭取引センターは本日(3日)、半導体フィルター設備メーカーの旭然(4556)を処置株に追加すると発表した。当初の処分期間は明日(4日)から8月17日までとされていたが、8月10日から施行される『刑期減半』新制度の適用により、5営業日後の取引で早期解除が可能となり、処置の終了日も8月10日に短縮される。これにより、旭然は新制度施行後初の恩恵を受ける銘柄となる。

台湾株式市場の処置株新名簿が発表され、1銘柄が新たに処置対象に加わった。店頭取引センターの公告によると、旭然は明日から20分ごとの約定方式に変更され、8月10日の処置最終日には2分ごとの約定間隔に短縮される予定である。

店頭取引センターは、旭然が処置株に指定された理由について、直近6営業日の終値が累計で40.8%下落したため、処置基準を満たしたと説明している。

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  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:半導体用フィルター設備 / 液体処理システム