台湾股市は今日(3日)開盤から上昇傾向を示し、大盤指数は開盤後震盪を伴いながら上昇し、最高43,526.62点を記録。その後43,475点付近で整理され、全体の上昇幅は約0.64%に達した。現在までの指数は43,525.73点で、上昇幅は1.04%に達している。
主要権益株の動向は分かれ、晶圆代工の龍頭企業である台積電(2330)は2380元で50元(1.86%)下落。代工大手の鴻海(2317)も247元で1.5元(1.00%)下落した。一方、IC設計大手の聯發科(2454)は3910元で355元(9.99%)上昇し、漲停した。広達(2382)は294元で2.5元(0.86%)上昇、日月光投控(3711)は610元で55元(9.91%)上昇した。金融株では、富邦金(2881)は127.5元で2元(1.92%)下落、国泰金(2882)は98.7元で2.5元(1.97%)下落した。
聯發科の漲停を受け、半導体、記憶体、電子零組件板塊が早盤の資金注入の焦点となった。多くの個別株が漲停または漲停に迫る強い動きを見せた。具体的には、華邦電(2344)は143元で13元(10.00%)上昇、南亞科(2408)は396.5元で36元(9.99%)上昇、晶豪科(3006)は198元で18元(10.00%)上昇、国巨(2327)は552元で50元(9.96%)上昇、川湖(2059)は8635元で785元(10.00%)上昇、創意(3443)は4185元で380元(9.99%)上昇、全新(2455)は321元で29元(9.93%)上昇、金像電(2368)は872元で79元(9.96%)上昇した。
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