シリコンフォトニクスのコンセプト銘柄であるアドバンスト・フォトニクス(3362)は、本日(4日)台湾店頭市場(OTC)から処置株に指定された。これにより、明日(5日)から分盤取引が導入され、5分ごとに人工的に約定が行われる。新たな処置制度が来週正式に施行されるに伴い、アドバンスト・フォトニクスは8月10日から約定頻度が2分ごとに短縮される。また、処置期間は当初発表の8月20日から前倒しで8月13日に終了する予定だ。
台湾株式市場の処置株新リストが発表され、1銘柄が新たに処置対象に追加された。店頭市場センターは、アドバンスト・フォトニクスが処置対象となった理由として、株価純資産倍率(PBR)が7.02倍に達し、所属業種の平均PBRの2.9倍であること、当日の回転率が13.19%に上昇したことを挙げた。さらに、元大証券が同日、アドバンスト・フォトニクスを9.23億台湾元で買い注文し、当日の総取引高の25.81%を占めた。売却額も9.02億台湾元で、全体の25.23%を占めた。また、直近6営業日間の累積回転率は80.01%に達している。
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- 出典:PR Times
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