財政部賦税署は本日(4日)正式に、第115年5・6月期の統一発票大賞当選者名簿を公布した。今期は1000万円の特別賞が18枚、200万円の特賞が22枚当選し、合計40人の大賞当選者が誕生した。

200万円の特賞(番号:10138845)については、小額消費でも高額当選するケースが目立った。最も幸運な当選者は、桃園市の統一超商でたった10円の飲料を購入しただけで200万円を獲得した。また、新北市新荘区でも55円で飲料を購入した一般市民が当選している。

115年5・6月期統一発票200万円特賞当選者名簿(図/財政部提供)

115年5・6月期統一発票200万円特賞当選者名簿(図/財政部提供)

8月6日から領奖開始!財政部が領奖期限と振込設定を注意喚起

財政部賦税署は、第115年5・6月期統一発票の領奖期間が今年8月6日から11月5日までであると呼びかけた。当選者は期限内に必ず領奖手続きを行う必要があり、逾期すると受取ができなくなる。

クラウド発票を利用している一般市民に対して、財政部は補足説明を行った。第115年7月24日までに「財政部電子発票統合サービスプラットフォーム」で利用デバイスの帰属登録を行い、当選奖金の自動振込口座を設定していた場合、今期の当選奖金は8月6日から指定の金融機関口座に自動的に振り込まれる。これにより、印紙税も免除され、利便性と時間節約が実現される。

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  • 出典:PR Times
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