アメリカとイランの対立について、台湾出身の元ホワイトハウス記者・張経義氏が『風伝媒』の単独インタビューに応じ、この戦争はどれだけ長引こうとも、イランは耐え抜くことができると語った。張氏は「アメリカが地上部隊を投入したとしても、イランを征服することはできない。アメリカはアフガニスタンでも、フーシ武装勢力とも完全に勝利できていない。それなのに、イランを打ち負かすなど、さらに不可能だ」と断言した。
張経義氏は雲林県二崙出身で、政治大学でアラビア語と新聞学科のダブルディグリーを取得。その後、ニューヨーク大学で国際関係の修士号を取得した。過去には『遠見雑誌』の記者を務め、その後、鳳凰衛視および東方衛視のホワイトハウス特派員として活動。ホワイトハウス記者協会の100年以上の歴史で初めての中国語メディア会員となった人物でもある。2025年1月からは、アラブ首長国連邦のアブダビに特派員として派遣されている。
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- 出典:PR Times
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