軽度台風『白海豚』は現在、西北西から西寄りの方向へ進んでいる。中央気象署は、最早8月7日に海上台風警報を発令する可能性があると判断している。金曜日の出勤・登校停止については、各地方政府が個別に発表する必要があるため、現時点では未定である。
白海豚の暴風域への侵襲確率が上昇している! 6県市で50%突破
最新の120時間暴風侵襲確率データによると、50%を超える県市は合計6つに達している。連江県が67%で最も高く、基隆市が63%、台北市が57%、新北市が56%、桃園市が54%、宜蘭県がちょうど50%となっている。その他の県市は現時点で50%未満である。
この確率は、今後5日間のうちに当地が台風の七級風範囲内に入る可能性を示している。たとえば80%という数値は、過去5年間に同様の進路予報を100回行ったうち、約80回で当該地域が七級風の影響を受けたことを意味する。このデータは出勤・登校停止の基準とは異なるため、最終的な判断は各県市政府が行うことになる。
白海豚はいつ台湾に最も接近する? 最新進路と降雨時期が明らかに
現時点の予測では、白海豚は8月7日前後に琉球諸島周辺を通過し、8月8日から10日にかけて台湾の北側海域を沿って進み、その後、中国浙江省沿岸に接近する見込みである。この海域に到達した際、進行速度が遅くなり、進路も徐々に北寄りに調整される可能性がある。琉球通過後は、強度と暴風範囲が縮小する可能性もあるが、海上警報の発令は依然としてあり得る。
天気面では、8月6日夜から7日にかけて、外縁の雲帯が台湾に徐々に影響を及ぼす。西半部では断続的な降雨が見込まれ、特に中南部の沿岸部では早朝から午前中にかけて顕著な雨量となる可能性がある。
一週間の天気:父の日から雨が強まる! 北部山地は局地的豪雨に注意
8月8日から10日は、台風が台湾に相対的に接近する期間となる。馬祖、北部および中部の山地では降雨の可能性が高まり、一部の地域では大雨となり、北部山地では豪雨の発生も排除できない。中南部、東北部、その他の山地でも局地的な雷雨が発生する可能性がある。
花蓮と台東の天気は概ね曇りまたは晴れで、降雨はばらつきが大きい。ただし、焚風の発生に注意が必要であり、一部地域では最高気温が36度を超える可能性がある。
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- 出典:PR Times
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