南投県竹山鎮の克明宮が主催する関公文化節のハイライトである「2026発見南投十三郷鎮之美」写真展の作品募集および表彰式が、7日に盛大に開催されました。県政府は大幅な補助を行い、許淑華県長も会場を訪れ、受賞したすべての写真家に賞を授与しました。この写真展は、同じく会場で開催中の「南投県水沙連芸術写真家協会会員連展」とともに、8月30日まで無料で一般公開されています。
式典には許県長のほか、克明宮管理委員会主任委員の楊非武氏、主催を担当した南投県水沙連芸術写真家協会の理事長・劉憲仁氏が共同で司会を務めました。多くの克明宮関係者や写真愛好家が参列し、県議員の蔡孟娥氏をはじめとする地域の意見リーダーたちも出席して盛況を祝いました。
許淑華県長は、毎年恒例の関聖帝君の誕生日を祝う竹山鎮克明宮の関公文化節が、ここ数日間非常に活気に満ちていることに触れ、克明宮の楊非武主委と関係者の尽力に感謝を示しました。宗教行事と地域文化を緊密に結びつけた取り組みを高く評価し、今年は県の補助金を活用し、水沙連芸術写真家協会と連携して「2026発見南投十三郷鎮之美」写真展を規模拡大して開催したことを強調しました。
許県長はまた、今回の写真展への応募が非常に活発で、730点以上の作品が寄せられたと述べました。その中から厳選された26作品は、南投県のすべての郷鎮市から各2作品ずつ選ばれており、美しい田園風景、多彩なイベントの瞬間、そして豊かな地元の農産物など、多岐にわたるテーマが含まれています。展示は8月末まで続き、克明宮を訪れて関聖帝君の「ご加護」をいただきながら、文化や美学の品位を高める機会としてぜひ足を運んでほしいと呼びかけました。
「2026発見南投十三郷鎮之美」写真展には137人が参加し、730枚の写真が応募されました。審査を経て各郷鎮の優秀作品が選ばれ、克明宮の広場で13の郷鎮にわたる受賞作品が展示され、南投の独自の風貌と地域の美しさが完璧に表現されています。また、「南投県水沙連芸術写真家協会会員連展」も2025年8月1日から8月30日まで克明宮で開催されており、地域住民や写真愛好家の方々が期間中にぜひ鑑賞されることを歓迎しています。
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