暑い夏を楽しく、涼しく過ごそう!民進党高雄市議員の黄文志は、9日に楠梓区後勁の鳳屏宮廟前で「FUN暑假泡泡戲水樂園」を実施した。大型エア充填スライダー、泡のプール、親子向け水遊びコーナーを設置し、さらに数量限定の水鉄砲も用意。子どもたちが元気に遊び、家族みんなで涼を取れるよう呼びかけた。イベントは午後2時から午後5時まで開催され、子どもたちが元気にエネルギーを発散できる一方で、保護者も夏休みの親子時間を持てるよう配慮されている。

黄文志は「私も父親として、夏休みに子どもたちを安全に遊ばせたいという保護者の気持ちをよく理解しています」と語り、父の日の翌日に親子イベントを開催した理由を説明。廟前広場を一時的に夏の水遊びパークに変身させ、子どもたちに安全で楽しい避暑スポットを提供。保護者同士の交流も促進し、「左楠地区で働くだけでなく、生活し、子育てしやすい環境を実現したい。それが『好徛起(hó khiā-khí)』という暮らし方です」と強調した。

来場者はSNSでチェックインし、公式ページを「いいね!」すれば、無料で限定水鉄砲がもらえる。数量限定のため、無くなり次第終了となる。猛暑を考慮し、保護者が休める日よけテントも設置。親子で「水鉄砲合戦」を楽しむことで、笑顔あふれる夏の思い出づくりを支援している。

「夏休みは楽しいことをしよう!」と黄文志。左楠地区では近年、親子向けレジャースペースの整備が進んでおり、彼が積極的に推進してきた享平親水公園は、毎年4月から9月まで多くの家族が訪れる人気スポットとなっている。また、高雄都会公園や後勁公園でも遊具の改善や多様な遊具の設置が進められ、子どもたちが安心して遊べる環境が整いつつある。

黄文志は「都市の住みやすさは、産業や交通だけでなく、家族が暮らし続けたいと思う余暇空間の存在が不可欠」と指摘。今後も全世代に対応した公園や親子遊び場の整備を推進。子どもから高齢者までが楽しめる環境を構築し、左楠を「子どもが遊びやすく、親が育てやすく、家族が暮らしやすい」地域にしたいと意気込んでいる。これこそが「好徛起(hó khiā-khí)」の真の実現だと述べた。

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