華邑建築チームは、先日『代代木第五期-華邑星峠』の着工動土式を執り行い、各界の来賓を招いて新たなプロジェクトの始動を祝いました。これにより、ブランドが地域に根差す次のステージが正式にスタートしたことを宣言しました。
「星峠」(ㄑ一ㄚˇ)という名称は、日本の新潟県で有名な棚田の美しい風景に由来しています。本プロジェクトの敷地は桃園市中壢区に位置し、国庫埤に隣接しています。このため池の貯水面積は10.41ヘクタール、貯水量は253,655立方メートルに達し、94ヘクタールの農地に灌漑を行っており、豊かな自然生態系と純朴な田園風景を有しています。
澄んだ水域には多様な生物が育まれており、コサギが時折飛来して滞在する様子も見られます。周辺には竹林やガジュマル、ショウガの花など、緑豊かな植生が織りなす景観が広がり、土地本来の生命力に満ちた自然の姿を映し出しています。
建築と環境の共存を重視する理念に応える形で、チームは「星峠」(ㄑ一ㄚˇ)という名を採用しました。これは、建築物が土地に溶け込み、自然と共に寄り添う関係性を象徴するものです。また、「高みにありながら静けさを保つ」という生活の理想を伝え、居住者が星明かりと緑のなかで、静謐で美しい自然の暮らしを楽しめるようにすることを目指しています。
華邑建築チームは、「華邑星峠」が代代木シリーズの第5期の作品にあたると説明しました。隣接する第6期用地についても、すでに計画が並行して進められています。代代木シリーズを通じて、華邑は「優れた建築とは単なる一作品ではなく、土地と共に成長するプロセスである」という信念を貫いてきました。そのため、チームは今後5年間をかけた「築序計畫」を特別に策定しました。シリーズ作品の計画と推進を通じて、将来的な居住像の全体像を段階的に示していくものです。
特筆すべき点として、華邑は「星峠」のために特別に専用の家徽をデザインしました。健康住宅の3大要素である「光」「風」「水」をデザインの中心に据え、華邑建築の細部に至るまでこだわりを反映させています。家という存在の価値が、時が経っても色あせることなく、むしろ歳月とともに住む人の心を育んでいくように――「自然が、家の日常となる」ことを目指しています。
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- 出典:PR Times
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