中部地區は今(10)日午後2時30分、初めて『城鎮韌性演習』として行動ネットワークの降速訓練を実施しました。演習の時間になると、中部地區の住民が所持するスマートフォンに一斉に警報が届きました。メッセージの内容は、国内の通信インフラが空襲を受けたことを想定し、行動ネットワークに影響が出ているとして、インターネット接続が必要な場合は、できるだけ早く固定回線または屋内Wi-Fiに切り替えるよう呼びかけています。

警報メッセージの内容は以下の通りです。

「城鎮韌性(防空)演習警報 因我通訊設施遭受空襲,行動網路將受影響,如有上網需求,請改用固網或室內Wi-Fi;如有緊急需求,請優先以市話撥打119或110。」

このメッセージは、極端な状況下でも緊急時の連絡手段を確保することの重要性を強調しています。

人車の移動規制について

演習の規定により、警報発令後は人や車両の移動が全面的に規制されます。台中捷運は全線で通常通り運行を維持していますが、下車した乗客は自由に駅から離れることが禁止され、駅構内に一時的に留まり、駅員および捷運警察の指示に従って避難誘導に協力する必要があります。

また、中捷は、スムーズな出入場を確保するため、利用者が実物のクレジットカードまたは電子交通系カード(例:悠遊卡)を使用して改札を通ることを推奨しています。

FACT BOX ・ 要点整理

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