台股10日開高震盪,台積電尾盤股價漲勢收斂,集中市場指數終場上漲702.85點,收在4萬4928.76點,重新站上季線4萬4331點。摩根士丹利指出,AI基礎設施相關企業這波回檔主要反映短期資金調節,而非基本面惡化。從最新「AI基礎設施價值鏈熱力圖」中,可見台灣晶圓代工、半導體封測與電力供應等供應鏈廠商,台積電、鴻海、廣達等皆榜上有名。 權值股台積電10日盤中股價最多上漲40元至2410元,但尾盤壓回,終場上漲10元,收在全日最低點2380元;聯發科漲60元或1.54%,收3960元;台達電攻上漲停板1815元,上漲165元,股價創2周來高點。 摩根士丹利の「AI基礎建設価値連鎖ヒートマップ」に掲載された台湾企業30社のリストは以下の通り: 半導体製造分野:日月光投控、京元電子、同欣電子、台積電、聯電、世界先進、穩懋、力積電、創意電子、晶心科技、世芯-KY。 サーバー部品分野:台達電、光寶科、國巨、奇鋐、建準、雙鴻、欣興、臻鼎-KY、南電、金像電。 サーバー製造分野:勤誠、緯創、緯穎、和碩、鴻海、廣達、技嘉、仁寶。 ネットワーク通信分野:智邦。 モルガン・スタンレーのグローバルテーマ&サステナビリティリサーチ責任者スティーブン・バード氏は、AIインフラが世界経済に大きな便益をもたらしており、最近の株価調整は業界の基本的健全性の弱体化を示すものではないと強調。企業がコスト管理のためAIトークンの使用を制限するのではとの懸念があるが、実際には従業員の平均トークン使用量は依然として低く、今後の伸びしろは大きいと指摘。 モルガン・スタンレーは、AIの発展のボトルネックが徐々にチップ供給からインフラ、特に電力供給に移行していると分析。報告書では、米国のデータセンターが2028年までに38GW、2030年には122GWの電力不足に直面すると予測。投資家には、燃料電池、天然ガスタービン、エネルギー貯蔵、電力資産を持つデータセンターREITsへの注目を勧めている。AI競争の次の段階では、電力供給が鍵を握るとの見方を示している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:AIインフラ / サーバー