雲林県の親子に新たな遊び場が登場しました!雲林県斗南鎮は、台78線快速道路の高架橋下にある閒置空間を活用し、斗南初の「全齡共融遊戲園區」を8月11日に盛大にオープンさせました。園区は地元の「糖鐵文化」をテーマに設計されており、目を引く大型の列車型遊具が設置されています。最大の特徴は、高架橋下に位置しているため日差しを避けられ、自然通風も良好で、晴天時も雨天時も安心して遊べる全天候型の環境が整っている点です。

糖鐵列車テーマの遊具は非常に魅力的で、交通練習場やバリアフリー設備も充実しています。

斗南全齡共融遊戲園區の第1期工事では、かつて斗南駅で「台鉄と糖鉄が交わった」という鉄道の歴史を反映し、以下のような多彩な施設を展開しています。

図版【雲林斗南全齡共融遊戲園區】(画像/雲林県政府公式サイトより)

糖鐵列車テーマゾーン 流れるような舗装面が鉄路の交錯を象徴し、大型の糖鉄列車型遊具が設置されています。探索迷路、スライダー、クライミングネットなど、複数の遊び要素が組み合わされています。

交通とストライダー練習場 実際の踏切や信号、車線変更ラインを模したコーナーがあり、子どもたちが遊びながら交通安全を学べます。また、ストライダー練習場には坂道、ヘアピンカーブ、連続カーブが設けられ、バランス感覚の訓練に最適です。

全世代対応・バリアフリー空間 砂場や大型のブランコ、バリアフリー対応のブランコや回転プレート、多機能トレーニング器具を設置。年齢や特別なニーズを持つ方々にも配慮された運動・休憩空間となっています。

図版【雲林斗南全齡共融遊戲園區】(画像/雲林県政府公式サイトより)

大人も子どもも一日中楽しめる!天候に左右されない全天候型園区

雲林県知事の張麗善氏は、オープニングセレモニーに出席し、このプロジェクトの総投資額は8,600万元(県が6,000万元、斗南町が2,600万元を負担)に上ると説明しました。もともと単調だった高架橋下の空間が、遊び、運動、日陰避暑の機能を兼ね備えた、すべての年齢層が安心して利用できる優れた環境へと生まれ変わりました。

斗南町長の沈暉勲氏は、計画段階から住民参加型のデザインを取り入れ、町民の意見を集約したと述べました。子ども向けの遊具だけでなく、青少年や高齢者が使えるフィットネス・休憩スペースも確保。さらに周辺にはインラインスケート場、バスケットボール場、田園風景が広がっており、家族全員でリラックスできる場所となっています。

第2期工事でさらに3,000万元追加!空中ロープウェイや横断クライミング場が登場

斗南町役場は、今後約3,000万元を投じた第2期工事を進めると発表しました。これにより、空中ロープウェイ、垂直丸太橋、バランストレーニングセット、横断クライミングボード、X字障害コースなどが追加され、青少年のエクストリームスポーツのニーズに対応します。また、斗南のマスコットキャラクターをモチーフにした未就学児向けランドスケープ遊具や、高齢者のためのピクニック休憩スペースも設ける予定で、「自律的・共融的・持続可能な」公園の実現を目指しています。

交通と駐車案内 📍 園区の所在地 住所/位置: 雲林県斗南鎮台78線快速道路高架橋下(インラインスケート場、バスケットボール場のすぐそば)。 🅿️ 駐車情報 高架橋下/周辺の駐車スペース: 園区は台78線高架橋下に位置し、周囲に自動車・バイクの駐車スペースが整備されており、快適に停車できます。日差しも遮られるため、暑さ対策も万全です。

近隣の公的スポーツ施設の駐車場: インラインスケート場や公営バスケットボール場周辺の空き地、路上駐車スペースを利用できます。

🚘 車でのアクセス 台78線快速道路経由の場合: 「斗南IC」で降り、台1線(延平路)に入り、斗南町中心部方面へ向かいます。高架橋下の側道を進むと到着します。

国道1号線(中山高速道路)経由の場合: 「斗南IC」で降り、台63甲線(大業路)に入り斗南町へ。その後、台78線高架橋下の側道へ移動します。

🚌 大衆交通と周辺観光のおすすめ 台鉄(電車): 台鉄「斗南駅」で下車後、タクシーに乗り換える(所要時間約5~8分)か、シェアサイクル(YouBike)を利用してアクセスできます。

周辺観光の見どころ: 園区周辺には整備された散策路や自転車専用レーンがあり、高架橋下を巡る形で延伸しています。斗南の田園風景も一緒に楽しめます!

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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