元大統領・陳水扁の娘である陳幸妤は、昨日(12日)50歳の誕生日に、元夫・趙建銘の整形外科クリニックのGoogleレビューに一ツ星の悪評を投稿し、離婚を事実上公表しました。彼女はコメントの中で『元妻』として自らを位置づけ、趙建銘が妻や子どもに対して極めて冷淡であり、医療処置も杜撰だと告発しました。特に自身の肩の腱断裂が5年間にわたり『五十肩』と誤診され、他のクリニックでPRP注射を受けて初めて改善したと指摘しています。
『鏡週刊』の報道によると、陳幸妤本人がこのコメントを書いたことを確認しており、『元妻』という表現を用いたのは、離婚の件がすでに処理されたことを示すためだと説明しています。また、メディアから家族に問い合わせがあった場合の対応として『補充なし』という四文字の返答を指示しています。
陳幸妤は、趙建銘が自身と二人の息子の怪我に対して適切な診断を行わず、特に自分の腱断裂を長期間誤診したことを強く非難しています。さらに、趙建銘が3人の息子との関係を疎遠にしながら、診療所の許姓看護師と関係を持ち続けていると明確に指摘。過去にはその看護師が陳幸妤の歯科クリニックにトラブルを起こしに行ったことも暴露しました。
彼女は、診療所の内部が『出世争い』や『男女関係』にばかり注力しており、患者の治療に真剣に取り組んでいないと批判し、一般の人々に対し、医療機関を選ぶ際には慎重になるよう呼びかけています。
この離婚騒動が陳幸妤の50歳の誕生日に重なったことから、注目を集めています。陳幸妤の弟・陳致中はSNSで姉の誕生日を祝いながら、『回首向來蕭瑟處,歸去,也無風雨也無晴』という詩を引用。一方、陳水扁は自身のThreadsアカウントで活発にネットユーザーと交流していますが、この件についての真偽を問われても明確な返答を避け続けています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 原文内の日付:50歳の誕生日