台湾マクドナルドは本日(13日)、昨日(12日)夜、輸入業者より通知があり、「海味揚蝦堡」と「海味雙層揚蝦堡」に使用している輸入エビパティについて、製造業者が適正な水産物検査証明書を提出していたものの、その後の自主的なロット検査で、硝基フラン系抗生物質(ニトロフラントレン)およびその代謝物が0.7ppb(100億分の7)検出されたことを明らかにしました。これは食品衛生法規の基準を超えるものであり、直ちに予防的措置としてエビパティの使用を全面停止し、8月13日午前10時30分より全国のレストランで「海味揚蝦堡」と「海味雙層揚蝦堡」の販売を中断しています。

マクドナルドは声明で、「食品安全の確保は我々の責任である」と強調し、現在、サプライヤーおよび検査機関と連携して再検査を実施し、結果の正確性を慎重に確認していると述べました。また、8月12日および13日未明に「海味揚蝦堡」「海味雙層揚蝦堡」を購入したお客様に対しては返金対応を行うとしており、具体的な仕組みについては現在検討中で、1週間以内に正式に発表する予定です。

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  • 出典:PR Times
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