台股は今日の早場で小幅な下落基調で推移している。大盤指数は45,922.4ポイントでオープンし、その後一時46,002.1ポイントまで上昇したが、売り圧力に直面し、現時点で45,725.59ポイントまで下落している。変動率は約0.29%の下落となっている。

電子主要株が下落圧力にさらされている。早場の電子権益株は全体的に弱含みとなっており、大盤の足かせとなっている。半導体および受託製造大手の多くが下落している。

台積電(2330)2400 ▼0(-0.21%) 鴻海(2317)252 ▼1.5(-0.59%) 聯發科(2454)3985 ▼60(-3.09%) 廣達(2382)328 ▼5.5(-1.20%

一方で、大盤の振れ動きの中でも強含みの銘柄が目立っている。一部の海運、グリーンエネルギー、電子部品銘柄がストップ高または9%以上の上昇を記録している。

益航(2601)6.82 ▲0.62(10.00%) 大量(3167)770 ▲70(10.00%) 瀚荃(8103)88 ▲8(10.00%) 雲豹能源(6869)69.8 ▲6.3(9.92%) 台虹(8039)284.5 ▲25.5(9.65%

弱含みの銘柄としては、パネル関連銘柄が強い売り圧力を受けており、下落幅が顕著である。

凌巨(8105)14 ▼1.4(-9.60%

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