藍白連合は本日(20日)、500人の退職警察・消防職員を率いて行政院前に抗議行動を展開した。民眾黨主席の黄国昌氏は、現場で卓榮泰氏を「狗官」「王八蛋」と激しく非難し、頼清德政権が警消職員をいじめていると批判した。年金の未払いに対して、大統領と行政院長に予算編成を求め、「未払いのお金を返せ」と要求した。

黄国昌氏と国民党総召集人の傅崑萁氏らは、100人以上の退職警消職員を率いて行政院前に集結。黄氏は、「警消職員が定年を迎えても、行政院に正義を求めに来なければならない。卓榮泰氏、頼清德氏、これは乞食ではない。三読を通過した法律に基づく正当な要求だ」と強調した。

黄氏は、「政府は『違憲の疑いがある』と言うが、中華民国憲法が誰に憲法解釈の権限を与えたのか?行政院は『憲法審査中』としながら支給を拒否しているが、公教職員の年金も同様に審査中だったにもかかわらず、今年8月には支給された。警消職員を二級公務員扱いしているのか?」と問いかけた。

さらに、「今も多くの警察官が勤務中に卓榮泰という王八蛋を守っている」「卓榮泰、お前は一票も取っていないくせに、行政院で威張っている。行政院が要求する予算は一銭も減らすな、減らせばネット軍で叩くというくせに、退職警消に与えるべき権利は与えない。こんな腐った政府があるか!」と怒鳴った。

黄氏は、「なぜ野党はこんなに弱いのか。頼清德氏、卓榮泰氏の好き放題を許してしまったのか。三読通過した法律を公布も副署もしない。今日から、この腐った政府を倒す号角が鳴り始めた。勇敢な国民が立ち上がる。我々はこの政府と戦う」と宣言した。

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  • 出典:PR Times
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