全球AI需要が爆発的に増加し、台湾の民間投資は今年11.58%大幅に成長。半導体やAIサーバー関連企業が大規模に土地を購入する中、全台の工業区土地には「AI進、慘業出」の現象が起きている。乖乖中壢工場、味王新竹工場、遠東化纖観音工場、友達、群創、聯合再生などの伝統的な製造業企業が、土地や工場を日月光などのAI関連企業に売却。上半期の工業区土地取引金額は1392億円で、歴史的な高水準。背後には台湾のAI産業への重点化がうかがえる。半導体廃棄物処理会社の台鎔は、上月底に1株55元で株式を公開。同社の顏豐進社長は桃竹苗地区の工業区土地投資の大手である。

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  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:AIサーバー