今日の台湾株式市場は、大盤指数が45,240.3ポイントでオープンしました。早盤の値動きは小幅なもみ合いとなり、取引開始後30分以内に最高45,346.75ポイント、最低45,135.73ポイントを記録。その後は45,200ポイント前後で狭いレンジでの推移となり、市場全体では買いと売りの攻防が続いている状況です。
大型株の動向については、値上がりと値下がりが混在しています。半導体や電子製造受託大手の一部は小幅な下げを見せましたが、一方でIC設計関連の企業は堅調に推移し、市場を支える形となりました。
個別銘柄では、光電、半導体、電子部品関連の銘柄が目立った上昇を見せています。以下が主な上昇銘柄です。
- 光寶科(2301):287円(+26円、+9.96%) - 順德(2351):201円(+18円、+9.84%) - 統懋(2434):53.5円(+4.85円、+9.97%) - 晶豪科(3006):282円(+25.5円、+9.94%) - 精金(3049):12.7円(+1.15円、+9.96%) - 台勝科(3532):376.5円(+34円、+9.93%) - 光鋐(4956):36.75円(+3.3円、+9.87%) - 天瀚(6225):71.1円(+6.4円、+9.89%) - 意騰-KY(7749):382円(+34.5円、+9.93%) - 高力(8996):1,195円(+105円、+9.63%)
一方で、下落が目立った銘柄も存在します。
- 日成-KY(4807):27.8円(-3.05円、-9.89%) - 競國(6108):23.4円(-2.55円、-9.83%)
これらの動きから、市場の注目が技術系、特に光電と半導体関連に集中していることが読み取れます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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