今年度の地方基層公職選挙の立候補登録が本日(31日)正式に開始され、民進党は伝統的な激戦区において積極的な布陣を見せている。本日午前、元高雄市青年局長で左楠区市議員候補の張以理は、民進党から指名された左営区の里長候補6人を直接伴い、「新左営里長チーム」として左営区役所にて共同登記を完了した。これは、新世代が基層に進出し、地域の変革に全力で挑む決意を示すものである。

今回の共同登記を行った6人の候補者は、福華里の劉品茵、福山里の鄭祺寶、高鉄里の黄培柔、菜福里の朱冠奕、新超里の王姿文、新光里の方馨敏。これら候補者は左営区で人口が急速に増加している地域をカバーしており、新世代の発想と行動力で、地域の急速な変化に応えることを目指している。

張以理は、近年の左営は高鉄生活圏の発展や半導体産業回廊の形成により、多くの新規移住者や若年層の家族が流入しており、地域の人口構造や生活ニーズが急速に変化していると指摘。新たな都市発展の姿に応えるため、基層サービスも転換が必要だと強調。環境整備や地域コミュニティ支援といった従来の里政業務に加え、新しいツールや発想を活用し、住民に即時的で効率的なサービスを提供できる体制が求められると述べた。

張以理は、左営は長年にわたり「青より赤」の厳しい選挙区とされており、現職里長65人中、民進党籍はわずか1人であると説明。このような政治環境下で、6人の若手候補が民進党の旗を掲げて基層選挙に立候補することは、「戦士の精神」——責任を担い、挑戦する勇気——の表れだと称賛した。

「新左営里長チーム」は共通して、若者の政治参加の最大の強みは柔軟なコミュニケーション手法と多様な視点にあると強調。もし当選の機会を得れば、環境整備や地域ケアといった基本的な里政業務を継続しつつ、SNSやデジタルツールを活用して里政情報の透明性を高め、中央政府や市役所のリソースと連携。高齢者と子どもが共に生きる社会、子育て支援、コミュニティの美学、若者の参加促進など、多様なサービスを推進し、世代を超えたニーズに応える地域ガバナンスを目指すと述べた。

鳳梨と「隆凍蒜」で応援 張以理「革新世代を基層へ」

張以理は、6人の候補者を応援するために特別に鳳梨とオリジナルの「隆凍蒜」を用意した。最近、SNS上で「雄興隆」「隆雄賀」といった語呂合わせが話題となっていることから、張はオリジナルデザイナーとコラボし、「隆凍蒜」と「隆理想」という2種類の限定応援グッズを制作した。

張以理は、「隆理想」は6人の候補者が理想と抱負を持って地域に貢献する姿を象徴しており、地域社会への思いを行動に変えることの意味を込めたと説明。一方、「隆凍蒜」はすべての民進党基層候補者への祝福であり、「凍蒜(当选)」の語呂にかけ、市長、市議員、里長が一丸となって勝利を目指す「母鶏がひよこを導く」チーム力の発揮を願っていると語った。

張以理は、里長は市民に最も近い一線の民意代表であり、地域の大小さまざまな問題をいち早く把握する存在だと強調。新世代が基層に進出することは「若さ」のラベルを求めるのではなく、異なる世代のニーズを地域政治に反映させるためだと述べた。左営の急速な発展に伴う交通、住居、子育て、環境といった新たな課題に対して、今後6人の候補者と共に地域に足を運び、住民の声に耳を傾けることで、「新左営里長チーム」が単なる選挙チームではなく、地域に根差して問題解決に取り組む新世代のサービス集団となることを目指すと語った。

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  • 出典:PR Times
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