2026年のAsia Artist Awards(AAA)は、12月5日6日に高雄の世運主場館で開催されることが決定しています。主催者は本日(1日)、新たな出演者陣を発表し、韓国の俳優・金秀賢、日本の「浪花男子」メンバー・道枝駿佑、そして朴智煥、陰問錫、許成泰の5名が追加されました。中でも最も注目を集めたのは金秀賢の出演です。公式は彼の出席を確認していますが、12月5日6日のどちらに出演するかは未発表です。詳細な出演日程は今後の発表を待つ必要があります。

しかし、金秀賢のAAA出演発表を受けて、瞬く間にネット上では激しい議論が巻き起こりました。AAAのプロデューサー・文萬植氏がThreads上で金秀賢の出演を発表した直後、ユーザーの間で論争が拡大しています。(図/文萬植氏のIG@munwansikよりスクリーンショット)

『涙の女王』で再び人気絶頂 金秀賢の出演が最大の話題に

金秀賢は、『太陽を抱く月』『星から来たあなた』『虽然是精神病但没关系』などの韓国ドラマでアジア全域で人気を博しました。2024年に主演した『涙の女王』で再び人気を不動のものにしました。しかし、近年は故・金賽綸との交際時期に関する疑惑など、数々のスキャンダルに見舞われ、世間の批判を受けています。これらの主張については、今なお賛否両論が存在しています。

今回、AAAが金秀賢の台湾来訪を正式に発表したことで、彼の名前は他の出演者の発表を大きく上回り、台湾のSNS上で最も注目される話題となりました。

金秀賢以外にも、道枝駿佑は今回のラインナップの中でも高い人気を誇る存在です。彼は日本の男性グループ「浪花男子」のメンバーとして知られ、『金田一少年の事件簿』『今夜、この恋だけは世界から消え去るように』などの作品にも出演しています。韓国俳優陣では、『犯罪都市』シリーズの「張夷帥」で知られる朴智煥、『熱血司祭』の陰問錫、そして『Squid Game』で101番「張徳秀」を演じた許成泰が登場し、日韓のドラマ・映画スターのラインナップがさらに充実しています。

金秀賢の名前発表で炎上 「台湾はゴミ捨て場じゃない」と批判の声

しかし、金秀賢の出演確定が発表されると、Threadsのコメント欄には瞬時に多数の否定的な意見が殺到しました。「台湾はゴミのリサイクル場じゃない」「行かない理由が見つかった」といった声が相次ぎ、金秀賢が最近新しい作品を出していないことから、なぜ今大会のゲストになれるのかと疑問を呈するユーザーもいます。さらに、「もともとチケットを取るつもりだったが、彼が出るなら行かない」という声も上がっています。

一方で、金秀賢を支持するファンたちもコメント欄に続々と集結し、反論を展開しています。「やっと金秀賢が戻ってくる」「秀賢、台湾へようこそ」「急にAAAに行きたくなった」といった喜びの声や、「この問題には複数の見解がある。事実がはっきりしない段階で有罪と決めつけるべきではない」と主張する意見もあります。公式発表後のネット上の反応を見る限り、金秀賢の高雄訪問はまだ始まっていないにもかかわらず、支持派と反対派の両極端な声がすでに形成されています。彼が最終的にどちらの日に登場するか、そして当日の台湾観客の反応が、今大会のもう一つの注目ポイントとなるでしょう。

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