通帳の確認を忘れずに!労働部労働保険局は本日(10日)から、順次「国民年金保険出産給付金」の支給を開始します。2024年から月額保険料が引き上げられたことに伴い、対象となる女性被保険者は一度に4万2206円を受け取れます。

本日の支給に加え、9月末までに老農津貼、労保年金、国民年金老齢年金など17件の給付が分批で振込予定です。対象者は入金状況を確認し、自身の権利を守ることが重要です。

国民年金出産給付金が増額!最大4万2206円、期限切れで全額没収に

2024年1月1日から、国民年金の月額保険料は1万9761円から2万1103円に引き上げられました。規定により、国民年金に有効に加入している期間中に出産または早産(生産・死産を含む)した女性被保険者は、保険料2ヶ月分の出産給付金を一時金として受け取れます。

この改正により、給付額は従来の3万9522円から4万2206円に引き上げられました。双子または多胎児の場合は、胎児数に応じて倍額で支給されます。

退保後も給付対象:出産まで1年以内なら申請可能

被保険者が加入中に妊娠し、退保後1年以内に同一の妊娠により出産または早産した場合、労保・農保・公的年金などの他の社会保険で出産給付を受けていない限り、同様に出産給付金の申請が可能です。

申請期限は5年!期限を過ぎると全額没収

労働保険局は特に注意喚起しています。『国民年金法』第28条により、出産給付金には5年の請求権時効があります。出産または早産の翌日から5年以内に申請しなければ、給付金は全額国庫に帰属し、支給されません。

9月の労働保険局 各種給付金・手当の入金スケジュール

出産給付金に加え、9月以降も17件の年金・手当が分批で支給されます。以下に日程をまとめます。

- 9月10日(火):国民年金保険出産給付金 - 9月15日(日):国民年金保険葬祭給付金 - 9月17日(火):国民年金保険出産給付金 - 9月18日(水):農民月額退職積立金、老農手当 - 9月24日(火):国民年金老齢基礎年金、国民年金原住民給付、国民年金保険出産給付金 - 9月29日(日):労災年金給付、災害補償年金、災害障害介護補助、労働者退職年金(初回支給分) - 9月30日(月):産前検診休暇・配偶者陪産休暇給与補助、国民年金障害年金(労保年資合算分)、国民年金老齢年金給付、国民年金葬祭給付金、国民年金遺族年金、国民年金障害(基礎保障)年金

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  • 出典:PR Times
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