多倫多ブルージェイズの日本人力士・岡本和真は、本日バーモント・オリオールズ戦で今季31号本塁打を記録した。これにより、ブルージェイズの新人最多本塁打記録を更新するとともに、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆と並んで、MLB新人球季最多本塁打の日本人選手となった。
日本メディア『Baseball Channel』によると、岡本は本日「第6番・三塁手」としてホームで先発出場した。4回裏、チームが0対6でリードを許している状況で、岡本がその回の先頭打者として登場。2球目、真ん中寄りのシンカーを捉え、中右外野スタンドへと運んだ。
この一発は約122メートルの飛距離を記録し、チームの「初得点」を挙げる貴重な一打となった。
岡本は現在30歳。日本では読売ジャイアンツで11年間プレーした。MLB移籍後の新人シーズンから長打力を発揮しており、8月に今季25号本塁打を記録し、ブルージェイズの新人最多本塁打記録を更新。今月8日にはソロホームランを放ち、村上宗隆に次いで、MLB新人球季に30本塁打を達成した2人目の日本人選手となった。
岡本の今季本塁打数は、村上と並んで31本。この数字は、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平の今季30本を上回り、現在MLBで最も本塁打を放っている日本人選手となっている。
岡本は球団新人記録を更新し続けているが、本日の試合はチームが4対7で敗れた。岡本と村上が今季最終的に何本の本塁打を記録するかは、今後の注目点となる。
日本放送協会(NHK)の報道によると、岡本の今季本塁打数は、2004年にMLBで記録した松井秀喜の単季最多31本塁打に並んだ。
スポーツ報知の報道では、岡本が本日本塁打を記録したことで、今季通算84打点を挙げ、2002年にエリック・ヒンスキーが記録したブルージェイズ新人最多打点記録に並んだ。
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- 出典:PR Times
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