株式会社Jストリームは、情報発信をする立場の方645名、情報を受け取る立場の方638名を対象に、情報の「送り手」と「受け手」の認識差を明らかにすることを目的に調査を実施しました。ビジネスコミュニケーションにおける資料共有においては、送り手と受け手の間に大きな認識ギャップがあり、それが再説明の発生や業務負担の増加といった非効率を招いている実態が明らかになりました。調査結果によると、送り手の80.5%が資料の8割以上の理解を期待する一方、受け手の58.2%は長文資料を苦痛と感じています。また、受け手の81.6%が資料だけでは理解できず再質問した経験があり、送り手の91.1%がその対応に負担を感じています。一方で、52.5%が動画のほうが理解しやすく記憶に残ると回答しており、動画活用が有効な解決策として示唆されています。Jストリームは、AI動画生成サービス「EQ Presentation Cloud」を提供し、こうした課題の解決を支援しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:株式会社Jストリーム