株式会社シンクロ・フードが運営する「飲食店ドットコム」が、会員を対象に予約キャンセルに関する調査を実施しました。その結果、ディナー売上の半分以上を予約客が占める飲食店が4割を超える一方、予期せぬキャンセルへの対策を講じていない店舗が約3割にのぼることが判明しました。キャンセル被害は平均で10.5人・約8万円、最大では60人・80万円に達するケースもありました。キャンセル料を設定していても、「全く回収できていない」(30.3%)と「半分未満しか回収できていない」(18.0%)を合わせると約半数が回収に苦慮している実態が浮き彫りになりました。多くの経営者が機会損失を理由に、無断・直前キャンセルを深刻な問題と認識しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Survey Report