大正製薬株式会社(以下、当社)は、「リポビタンSports」シリーズを通じて、現役ラグビー選手・岸岡智樹氏(以下、岸岡選手)が主宰するラグビー教室活動に継続して特別協賛しており、2026年度も新たにスタートする「岸岡式ラグビー教室」を支援してまいります。

その第一弾として、2026年6月13日(土)、岸岡選手の出身地であり、ラグビー人生の原点ともいえる東大阪市花園ラグビー場にて、2026年度シーズン初回となる「岸岡式ラグビー教室」を開催いたします。本教室を皮切りに、「リポビタンSports」シリーズの「リポビタンアイススラリーSports(清涼飲料水)」を活用した熱中症対策の啓蒙活動を、全国の岸岡式ラグビー教室にて順次展開してまいります。

夏季の屋外スポーツにおける子どもたちの体調管理は、年々重要性が増しています。今回の取り組みは、ラグビーに打ち込む全国の子どもたちが、安全に、そして思いきりプレーを楽しめる環境づくりを支援することを目的としています。

岸岡選手にとって、東大阪市花園ラグビー場は学生時代から数々のドラマを刻んできた特別な場所です。その原点ともいえるグラウンドで、2026年度の新たな第一歩を踏み出します。

【協賛の背景 〜子どもたちが安全にラグビーを楽しめる環境づくりへ〜】 近年、夏季の気温上昇に伴い、屋外でスポーツに取り組む子どもたちの体調管理は、保護者・指導者・地域社会にとって共通の課題となっています。特にラグビーのようなフィジカルコンタクトを伴う屋外スポーツでは、練習や試合中における暑熱環境への配慮が欠かせません。

当社は、これまで25年にわたりラグビー競技の発展を支援してまいりました。「リポビタンSports」シリーズは、スポーツに取り組む方々を応援する商品群を展開しており、その一つである「リポビタンアイススラリーSports(清涼飲料水)」は、凍らせて水分中に分散した微細な氷をそのまま飲める飲料水です。

2026年度の協賛においては、岸岡選手が2021年から取り組んできた全国でのラグビー普及活動、そして屋号を変更しリスタートする「岸岡式ラグビー教室」の理念により深く共感し、活動をさらに後押ししていく方針です。岸岡選手が掲げる「地域格差の是正」「機会の継続性」というビジョンは、全国の子どもたちが安心してラグビーに打ち込める環境づくりを目指す当社の想いと合致するものです。

当社は2026年度も、岸岡式ラグビー教室に参加する子どもたちへ「リポビタンアイススラリーSports(清涼飲料水)」をお届けするとともに、保護者や地域の方々を含めた幅広い層に向けて、夏場のスポーツ活動における熱中症対策の重要性を伝える啓蒙活動を、岸岡選手と共に展開してまいります。

【「岸岡式ラグビー教室」について 〜第二章として新たなスタート〜】 岸岡選手が主宰するラグビー教室活動は、2021年に「日本ラグビー界における地域格差の是正」を目標に掲げてスタートしました。5年間で全国47都道府県すべてでの開催を完遂し、2025年度は全国13ヶ所で実施、402名の子どもたちが参加しています。

一方で、5年間の活動を通じて、地域によっては1回限りの訪問にとどまるケースもあり、「機会の継続性」と「岸岡選手個人に依存しない指導の体系化」が課題として浮かび上がりました。この課題に応えるため、2026年2月28日に屋号を従来の「岸岡智樹のラグビー教室」から「岸岡式ラグビー教室」へと変更し、第二章としての活動をスタートしています。

【岸岡式メソッドの特徴】 「岸岡式」の根幹は、「基礎スキル指導における成長の実感」と「イベント運営のノウハウ」にあります。「①理解 → ②実行 → ③改善」の3ステップを1サイクルとして、子どもたち自身が「問いかけ」できるよう設計されたメニューが特徴です。さらに、参加するお子様だけでなく、送迎する保護者や地域の方々も巻き込み、参加前から参加後まで緻密に練られた仕掛けで「もっとラグビーを好きになる」体験を提供します。

2026年度より合流する2名の現役選手】 2026年度からは、岸岡選手に加え、同じ志を持つ2名の現役選手が新たに合流し、異なる視点からの「本物」を子どもたちに届けます。

- 人羅(ひとら)奎太郎(けいたろう)選手(花園近鉄ライナーズ所属) - 竹中(たけなか)太一(たいち)選手(三重ホンダヒート所属)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:花園近鉄ライナーズ / 三重ホンダヒート
  • 製品・サービス:リポビタンSports / リポビタンアイススラリーSports