株式会社タイトー(本社:東京都新宿区、以下タイトー)は、「雨の日・梅雨の子どものお家時間」に関するアンケートを実施し、その結果を発表いたしました。本アンケートは、全国でキッズ向けプレイ施設「らくがキッズ」やスポーツエンタメ施設「BOOTVERSE」などの屋内アミューズメント施設を運営するタイトーが雨の日や梅雨シーズンの小学生以下の子どものお家時間の過ごし方や保護者の意識について、調査したものです。

雨の日・梅雨の子どものお家時間は“デジタル遊び”が主流 小学生以下の子どもの雨の日の過ごし方は「テレビや動画を見る」 が3人2人以上(70.2%)で最多。次いで「ゲームをする」(43.2%)という結果に。年齢別では、未就学児、低学年から高学年に上がるにつれて「ゲームをする」「スマホやPCを触る」割合が高くなっています。

保護者の約7割が子どもの雨の日の「運動不足やスマホ・ゲーム時間の増加」に悩んでいる 子どもの雨の日の「運動不足」「スマホ・ゲーム時間の増加」について聞いたところ、3人2人にあたる66.8%の保護者が「気になる」と回答しました。

雨の日に子どもを連れていきたい人気のおでかけ先は「屋内施設」 雨の日に子どもを連れていきたい場所として「ショッピングセンター(SC)」(51.4%)が最多。次いで「屋内キッズパーク・遊び場」(29.4%)、「屋内アミューズメント施設(ゲーム・スポーツ)」(27.4%)という順番でした。雨の日のデジタル遊びへの不安から、天候に関係なく子どもと利用できる屋内施設へのニーズが高まっていることが分かります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:株式会社タイトー
  • 製品・サービス:らくがキッズ / BOOTVERSE