株式会社大洋図書は9月16日(水)に『おとなの脳活パズルvol.10』を発売いたしました。「いつまでも元気に、自分らしく人生を楽しみたい」と願う人が増える中、近年、健康長寿への関心が一層高まっています。そんな「健康長寿」を目指すシニアの方にぜひおすすめしたいのが、「歩くこと」と「頭を使うこと」です。健康寿命をできるだけ長く保つためには、日々の運動習慣が大切です。特に「歩く」という身近な運動は、体力づくりだけでなく、脳の健康にも良い影響を与えます。カナダのブリティッシュコロンビア大学の研究では、ウォーキングによって脳の記憶や思考を司る領域が大きくなり、記憶力や注意力が向上することが示されています。

そこでおすすめなのが、次の2つの習慣です。

主要指標 — KEY FIGURES

84ページ
A4/オールカラー 84ページ

1日20分程度の「速歩き」(体へのアプローチ)

② 毎日の「パズル習慣」(頭へのアプローチ)

歩いて体を動かし、パズルで頭を使う。

「頭と体」を毎日しっかり動かして、いつまでも元気に、楽しい人生を歩みましょう!

あなたの認知能力は大丈夫? まずは、脳年齢をチェック!

本誌の特徴

・解いたらハマる! 17種類のパズルを掲載

まちがいさがし 漢字の読みと書き ブロック数え ことば探し ひらがな暗算 漢字ダイヤモンド 同じものさがし 道順推理 時計クイズ 欠けた数字探し etc.

・6つの能力がバランスよく鍛えられる

問題ごとに脳の『思考力・言語力・集中力・伝達力・記憶力・発想力』を刺激し、すべての力をバランスよく育みながら、脳の活性化を促します。

・難易度付きで継続できる脳トレ

レベルをクリアするたびに自信と達成感が湧き上がり、モチベーションがさらにアップ!

・文字の見やすさと答えが書きやすい紙面

オールカラーで文字も大きいため、ストレスなく解くことができます。

・できるだけ早く解いてサクサク脳を活性化!

各問題に「目標時間」を設けることで、脳トレ効果をより高められます。

問題例

多くの文字の中から目的の単語を見つけ出すことで【発想力】が養われる一見同じように見えるイラストの違いを見つける作業は【集中力】が身につく

隠れた部分を推測、イメージすることによって【伝達力】が鍛えられる中心に入る漢字を推理して2文字を組み合わせ、言葉を作ることで【言語力】が向上する

監修

児玉 光雄(こだま みつお)

追手門学院大学 スポーツ研究センター特別顧問

右脳活性プログラムのトレーナー

錦織圭やイチローなど、トップアスリートの分析や研究をする「スポーツ天才学」の第一人者。

一流プロスポーツ選手のメンタルカウンセラー、また脳活性プログラムのトレーナーとしても活躍中。主な著書は、ベストセラーになった『大谷翔平86のメッセージ』(知的生きかた文庫)をはじめ、『突出力 村上宗隆に学ぶ「自分の限界」の超え方』(双葉社)、『大谷翔平 勇気をくれるメッセージ80』(三笠書房)、『ゴルファーの潜在能力を開花させるマインドセット革命』(実業之日本社)、『頭がよくなる「両利き」のすすめ』(アスコム)など、200冊以上にのぼる。

商品概要

【おとなの脳活パズルvol.10】

定価:620円(税込)

発売日:2026年9月16日(水)

判型:A4/オールカラー 84ページ

発行・発売:株式会社大洋図書

公式Webサイト

《パズルパーク》https://puz.cc/

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