日本橋高島屋S.C.では、2026年6月3日(水)から30日(火)までの28日間、本館地下1階食料品フロアで『全国の蔵元が守り継ぐ 酢酸菌にごり酢で「酷暑を乗り切る」』を開催いたします。古来より続く製法でつくられる「にごり酢」は、酢づくりの要である酢酸菌がそのまま残ったお酢のことです。ろ過技術が発達していなかった江戸時代には一般的に流通していましたが、昨今では酢酸菌の健康価値が改めて注目され、全国の蔵元が再びにごり酢づくりに取り組み始めており、幅広い世代から「にごり酢」の支持が高まっています。本イベントでは、にごり酢の販売のほか、現代惣菜に江戸時代の伝統的なにごり酢を使用することで、お酢本来の味わいが料理を引き立てることに多くのブランドに共感いただき、良い塩梅(あんばい)のにごり酢を使った惣菜の限定販売も行います。6月17日からは全国の蔵元による試飲販売や、酢ムリエ®が選ぶマリアージュ企画も実施されます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:event_announcement
- 関連組織:カネショウ / とば屋酢店 / タマノイ酢