株式会社タミヤホーム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田宮 明彦)は、2026年9月4日(金)、衆議院議員会館にて柴山 昌彦衆議院議員(衆議院国家基本政策委員長)を表敬訪問し、「PARK TAMIYA」プロジェクトの構想を説明するとともに、取り組みへの応援の言葉をいただきました。埼玉県鶴ヶ島市で進める同プロジェクトは、解体工事の完了後、公園化に向けた工事が着実に進んでいます。

PARK TAMIYA詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000083151.html

主要指標 — KEY FIGURES

83.84平方メートル
敷地面積:83.84平方メートル

左:衆議院議員 柴山 昌彦氏/右:株式会社タミヤホーム 代表取締役社長 田宮 明彦

1. 表敬訪問の概要

日時:2026年9月4日(金)11:20〜

訪問先:衆議院議員会館

対応:衆議院議員 柴山 昌彦(しばやま まさひこ)氏(衆議院国家基本政策委員長)

訪問者:代表取締役社長 田宮 明彦

目的:「PARK TAMIYA」プロジェクトの構想を柴山議員へご説明するため

2. 「PARK TAMIYA」構想の説明

当社は、埼玉県鶴ヶ島市大字脚折の空き家を、地域の子どもたちや住民が集う場所へ再生する「PARK TAMIYA」プロジェクトを進めています。

今回の訪問では、田宮より柴山議員へ、「PARK TAMIYA」プロジェクトの構想を中心にご説明しました。柴山議員からは取り組みへの応援の言葉をいただき、空き家・空き地が持つ可能性について打ち合わせを行いました。

3. 柴山昌彦議員について

柴山議員は、当社創業の地である埼玉県所沢市を含む埼玉県第8区選出の衆議院議員であり、現在は衆議院国家基本政策委員長を務めておられます。過去には文部科学大臣として教育政策に力を注いでこられた経歴もお持ちです。 当社としては、創業の地・所沢市を選挙区とする柴山議員に、子どもたちの可能性を育む地域共創プロジェクト「PARK TAMIYA」の構想をお伝えできたことは、大きな意義があると考えています。

4. 今後の予定

柴山議員には、10月4日(日)のPARK TAMIYAオープニングセレモニーへご招待しています。ご都合がつかない場合には、後日改めて現地をご視察いただく予定です。

5. 解体後からこれまでの工事の進捗状況

7月16日の解体工事完了から、PARK TAMIYAでは着実に公園化への工事が進んでいます。

残土処分作業の様子(8月20日撮影)

8月20日には、重機(ショベルカー)を敷地に搬入し、残っていた土を敷地外へ搬出する残土処分作業を行いました。

段差の下地づくりの様子(8月21日撮影)

21日には、公園内の手前と奥に段差を設けるため、土を盛って地盤の下地を整える作業に着手しました。

「虹のなる木」の基礎掘削の様子(9月1日撮影)

8月下旬以降、花壇やベンチを配置するための杭打ち作業を実施。 PARK TAMIYAのシンボルとなる「虹のなる木(ミスト柱)」を建てるための基礎工事として、深い穴の掘削を行いました。

花壇・ベンチ用の枠組み設置の様子(9月8日撮影)

中央部には、手前と奥の段差の境界となる位置にベンチを設置し、その左右の円形スペースには植栽を行います。

これから、ダスト舗装や洗い出し土間などの地面の施工、そして公園を囲むフェンスの工事を行います。10月4日のプレオープン当日には、記念樹を1本植樹する計画です。

全体の植木・植栽の施工は、二期に分けて進めていきます。

6. 代表取締役社長 田宮 明彦 コメント

このたびは、柴山昌彦衆議院議員に「PARK TAMIYA」の構想をお伝えする貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。

現在、日本では少子高齢化や空き家・空き地の増加といった社会課題が深刻化しています。私たちは、空き家や空き地を、単に役割を終えた場所として捉えるのではなく、新しい可能性がひらかれ、「ありがとう」が始まる場所へと変えていきたいと考えています。

PARK TAMIYAは、その想いを形にする第一歩です。子どもたちが夢を描き、地域の皆様が集い、立場を超えた人々が力を合わせることで、地域の未来をともにつくる新たな循環を生み出してまいります。

また、防災・防犯を新しいまちづくりの形の一部として捉え、日頃から人と人が顔を合わせ、互いを思いやり、支え合える関係を育んでいきたいと考えています。平時のつながりが、いざというときの安心にもつながる。そのような地域のあり方を、PARK TAMIYAを通じて模索してまいります。

不確実な時代だからこそ、私たちは心を磨き、力を合わせることを大切にしたいと考えています。民間企業として、地域の皆様とともに新たな可能性をひらく導き手となり、尊い未来のために、PARK TAMIYAの創造に取り組んでいく所存です。

空き家の終わりを、地域の新しい始まりへ。

これからも、一つひとつのご縁に感謝しながら、子どもたちの可能性を引き出し、「ありがとう」が循環する社会の実現に向けて、誠実に歩みを進めてまいります。

株式会社タミヤホーム 代表取締役社長 田宮 明彦

7. PARK TAMIYAプロジェクトについて

PARK TAMIYAは、買い手や借り手のいない空き家を、地域の人が集まり、子どもたちが挑戦し、未来への希望が育つ場所へ変えていく取り組みです。都市公園法上の公園ではなく、企業が保有する空き家を自ら公園へと整備し、地域に開放し、地域と共に育てていく新しい地域共創モデルです。

鶴ヶ島市大字脚折は、その第一号モデル「虹のなる木プロジェクト」として整備を進めています。鶴ヶ島市に確認したところ、民間企業が公園の整備から運営まで一貫して行う事例は、これまで市内にないとのことです。鶴ヶ島市に初めてとなる民間企業主体の公園化プロジェクトを、地域の皆様、そして行政の皆様とともに育んでまいります。

プロジェクト概要

所在地:埼玉県鶴ヶ島市大字脚折1831-25

敷地面積:83.84平方メートル(25.36坪)

プロジェクトスケジュール ・7月7日(火):解体工事の開始

・7月8日(水):「家への手紙」を防護幕に掲出

・7月16日(木):解体工事の完了

・8月17日(月):公園化工事の開始(外構一期工事着工)

・9月中:完成

・10月上旬:オープニングセレモニーを予定

詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000083151.html

図版PARK TAMIYA(完成イメージ)

【株式会社タミヤホームについて】

株式会社タミヤホームは、持続可能な地域社会(Sustainable Community)の実現に向けて、かいたいやリノベーションから、不動産まで、住まいにまつわる事業を幅広く展開しています。「かいたいが みらいを かがやかせる」を合言葉に、お客様のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、地域社会の発展に貢献しています。埼玉支店では、創業以来の屋台骨である鍛冶・鉄骨工事事業を担い、データセンターや大規模再開発をはじめとする難易度の高い建設プロジェクトに携わっています。また、AIを、人の中にある感謝や想いを引き出し、人と人をつなぐ知性「Appreciation Intelligence(感謝知能)」として捉えるAIプロジェクト「TAMIYA AI」を「ありがとうプラットフォーム事業」として展開しており、その第一歩として、家への感謝を言葉にする対話型AI「おもいであい」(https://omoideai.com)を提供しています。

会社名:株式会社タミヤホーム

代表者:代表取締役社長 田宮 明彦

設立:1997年6月26日

所在地: 本社:東京都千代田区永田町2-17-17 本店:東京都千代田区永田町2-17-17 埼玉支店:埼玉県所沢市北中2-276-3 神奈川支店:神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-8 武蔵野支店:東京都三鷹市井口1-9-24

事業内容: かいたい事業/リノベーション事業/鍛冶・鉄骨工事事業/設計事業/エクステリア事業/不動産事業/不動産ソリューション事業/ありがとうプラットフォーム事業

従業員数: 70名2026年9月1日時点)

URL:https://www.tamiya-home.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:企業活動
  • 関連組織:株式会社タミヤホーム