株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAIは、クラウド型物件管理サービス【ZISEDAI LAND】の累計導入社数が300社を突破いたしましたので、お知らせいたします。

2022年のサービス提供開始より不動産事業者を中心にご導入いただく中、ユーザーの要望に応えて多くの機能開発やアップデートを重ねたことで着実に支持を得てまいりました。そしてこの度、累計導入社数がおかげさまで300社を突破し、不動産テック領域において一定のシェアを獲得するに至っております。

不動産デベロッパー発のプロダクトとして、不動産領域におけるこれまでの知見に加え、カスタマーボイスを継続的に取り入れることで、ユーザビリティの一層の向上を実現し、今後も不動産DX推進による業務効率化と生産性の向上に努めてまいります。

【ZISEDAI LAND】の導入状況(2026年5月末時点)

【ZISEDAI LAND】について

【ZISEDAI LAND】は、これまで不動産業界内において、紙の地図や社内サーバーにのみ記録していた土地・物件情報を、PCやスマートフォンで簡単に記録・閲覧ができるようにし、営業効率を格段に向上させるバーティカルSaaS型サービスです。すべての情報をクラウド上で一元管理することで、検索性の向上・業務の可視化を実現、データマーケティングによって効果的な営業戦略の策定にも役立ちます。

【ZISEDAI LAND】には、最新の都市情報を自動学習するAIが活用されており、学習データと独自の地理情報システム(GIS)によって、用地情報を入力するだけで、建ぺい率、容積率、日影規制などの都市情報が自動でマップ上に表示されるため、スピーディーに事業用地の事業性評価を行うことが可能です。

また、BIツールとしての機能も充実しています。営業担当者や取引先ごとの仕入状況や傾向を分析し、属人的になりやすい不動産営業を可視化し、効果的な営業戦略の策定に活用いただけます。

※日影規制の自動取得は東京23区のみ対応

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社タスキホールディングス
  • 製品・サービス:ZISEDAI LAND