日本不動産学会長賞を受賞
東京建物株式会社(以下、東京建物)を代表企業とし、TSP太陽株式会社、株式会社日テレ アックスオンで構成するコンソーシアムが設立した「Tokyo Sports Wellness Village株式会社」が運営する複合型スポーツレジャー施設「有明アーバンスポーツパーク(通称:livedoor URBAN SPORTS PARK)」(東京都江東区有明)における取組みが、公益社団法人日本不動産学会の「日本不動産学会長賞」を受賞しました。
「日本不動産学会長賞」は、学術研究分野である不動産学の観点から見て特に優れた業績を、日本不動産学会が表彰するものです。
### 受賞理由
本事業は、東京2020オリンピック・パラリンピック大会の仮設競技施設を活用し、レガシーを継承しつつ、新たなスポーツ環境と防災拠点を創出した点が評価されました。
1. オリパラ競技施設のレガシー維持・存続を、自立型スポーツ施設のPFI事業として実現した。 2. 近隣の障がい者スポーツトレーニング施設の存続を図り、その意匠性と独創性を維持した。 3. 「まちづくり団体登録」を通じた収益事業により独立採算を実現した。 4. 都市型スポーツ施設として、遊休地周辺に賑わいを創出した。
### 防災拠点としての機能
災害時には一時滞在施設として1,000人超を収容可能であり、保存水、食料、簡易トイレなどの防災備品を確保しています。また、太陽光発電システムやEVカーを活用した電源供給により、災害時でも電気・空調設備が稼働できる体制を整えています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:株式会社日テレ アックスオン
- 製品・サービス:有明アーバンスポーツパーク / livedoor URBAN SPORTS PARK