物流業界では、少子高齢化による生産年齢人口の減少や「物流2024年問題」を背景に、ドライバー不足が深刻化しています。2030年には約30万人ものドライバー人材が不足すると言われており、物流という社会インフラを維持していくためには、人材確保と経営基盤の強化の両面から課題に向き合うことが求められています。こうした課題の解決に向け、日本ロジソリューションズとTDGホールディングスは業務提携を行いました。本セミナーでは、外国人人材の採用に関する各種制度の説明に加え、人材育成から定着までをサポートするソリューションについてご紹介いたします。さらに、トラック運送会社の経営を「数字」でとらえるための原価計算についても解説します。原価を正しく把握することで、運賃交渉は「漠然としたお願い」から「数字で語る交渉」へ、新規案件の見積もりは「どんぶり勘定」から「利益を確保する見積もり」へと変わります。人材不足への対応と、利益を確保するための経営改善。その両面から、これからの物流経営に必要な第一歩をお伝えします。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:event_announcement
  • 関連組織:株式会社TDGホールディングス / 日本ロジソリューションズ株式会社