株式会社テンポスホールディングス(本社:東京都大田区/代表取締役社長:森下 篤史/証券コード:2751 東証スタンダード)は、外食事業の各子会社において、海外から来日し各店舗の第一線で活躍し、会社が定めた一定の条件を満たした外国籍スタッフを対象に、母国への帰省にかかる費用を、ご家族の分も含めて全額会社が負担する「里帰り制度」を導入します。
すでにステーキレストランや居酒屋を運営している株式会社あさくま(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:加藤 洋嗣/証券コード:7678 東証スタンダード)では昨年から運用を開始しており、回転寿司・鮮魚卸売事業を展開しているヤマトサカナ株式会社(本社:千葉県鴨川市/代表取締役:森下 篤史)と宅配寿司・ケータリング事業を運営している株式会社サンライズサービス(本社:神奈川県川崎市/代表取締役社長:松村 幾敏)においても2026年6月に制度内容を確定いたします。
遠い母国を離れ、慣れない言葉や文化のなかで、私たちの店と笑顔を毎日支えてくれている仲間がいます。テンポスは、その一人ひとりへの感謝を、言葉だけでなく目に見える形でお返ししたいと考えています。大切なご家族とふるさとで過ごす時間を、会社として全力で後押ししたく、応援したいと思っています。そうした想いから生まれたのが、この「里帰り制度」です。
制度の概要 対象となる方が母国へ帰省される際の費用を、ご本人だけでなくご家族の分も含めて、全額会社が負担いたします。日本での生活を一歩ずつ積み重ね、店舗を預かる立場として成果を上げてきた方々が、胸を張ってふるさとに帰り、大切な人と笑顔で再会できる。その瞬間をつくることが、この制度のいちばんの目的です。
導入の背景 テンポスでは、国籍を問わず、ともに働く一人ひとりが安心して長く活躍できる環境づくりを進めてまいりました。海外から日本へ来てくれたスタッフは、ふるさとを遠く離れながら、地域のお客様の食卓を支えてくれています。遠くから日本へ来てくれて、私たちとともに働いてくれている。その事実そのものへの感謝を、何よりも大切にしたいと考えています。「里帰り制度」は、遠くから来てくれた仲間への感謝を、これからも一つずつ確かな形にしていくための取り組みです。
今後の展開 すでに運用を開始しているあさくまに続き、ヤマトサカナ・サンライズサービスでも2026年6月に制度を確定し、順次対象を広げてまいります。今後もテンポスは、ともに働く仲間とそのご家族の幸せを支える取り組みを続けてまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:株式会社あさくま / ヤマトサカナ株式会社 / 株式会社サンライズサービス
- 製品・サービス:里帰り制度