Terra Drone株式会社は、大規模イベント警備における無人機の運用を想定し、有人機50機・無人機80機の計130機が同一空域内で同時に飛行する状況を再現する実証実験を実施しました。本実証は2025年4月採択の「経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)」の一環として、JAXAと連携して行われました。高密度環境下において、運航調整所で有人機・無人機の運航情報を一元管理・調整し、運航安全管理システム(DOERシステム)のロバスト性を検証しました。テラドローンは無人機運航領域を担い、無人機80機分の経路計画作成、最大84機分の位置情報のリアルタイム共有、飛行シナリオ設計、大量データ通信の効率化などを実施しました。

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