国内チャートを席巻し、グローバルでも目まぐるしい活躍を見せる“小説を音楽にするユニット”YOASOBIのコンポーザーとしても活動し、さまざまなアーティストへの楽曲提供も行っているAyase。初共演が話題となったLiSA×Uru「再会」をはじめ、Hey! Say! JUMP「千夜一夜」や人気スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』ユニット「Vivid BAD SQUAD」、森七菜「深海」、LiSA「往け」など幅広いアーティストへ楽曲を提供。2021年2022年2年連続で「年間Billboard JAPAN作曲家チャート“TOP Composers”」、「年間Billboard JAPAN作詞家チャート“TOP Lyricists”」にて1位を獲得。ボカロ楽曲を自身が歌唱するセルフカバーにも定評があり、「夜撫でるメノウ」はストリーミング1億再生を突破。2022年9月には自身初のオリジナル楽曲を含む両A面配信シングル『飽和 / シネマ』を配信リリース。2023年1月には、自身初のアニメ主題歌となるTVアニメ『Buddy Daddies』のオープニングテーマ「SHOCK!」をリリース。さらに7月にはTVアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』オープニング・テーマ「飛天」をリリースする。2024年9月には、モバイルゲーム『モンスターハンターNow』とのコラボ楽曲「From Now!」するなど幅広い活動に注目が集まっている。

そんな彼が、シンガーソングライターとして初となる5曲入りEP作品『dialogue』を2026年5月27日(水)にリリースすることが決定した。あわせて、ジャケット写真および新たなアーティスト写真も公開となった。本作は、全曲において作詞・作曲・編曲・歌唱までをAyase自身で手がけたオールプロデュース作品。日々の生活や音楽活動の中で生まれた本心の感情を音楽へと昇華し、自分自身や関わる様々な人や物事、そして社会との“対話”をテーマに制作された楽曲を束ねた一作となっている。全5曲すべてノンタイアップで構成されており、自身のために書き下ろした楽曲を自らの声で歌い切ることで、これまで築いてきた表現とは異なる、よりパーソナルで生身のAyaseを体現したEP作品となる。

リリースに先駆け、5月20日(水)には先行シングル「うるさ」を配信リリースすることが決定。展開豊かなダンサブルなエレクトロチューンで、Ayaseとして新境地を切り拓くサウンドが印象的な楽曲となっている。EPには、オールドスクールのエッセンスと現代的な感性が交錯する表題曲「dialogue」、鮮烈なメロディに乗せ、対話の中で生まれる感情や自身の内面と向き合う姿を宇宙的スケールで描いた「PLANETS」など、多彩な楽曲を収録。ボカロP、シンガーソングライター、そしてYOASOBIのコンポーザーとしてのキャリアを通じて辿り着いた、ソロアーティストとしての“原点であり出発点”ともいえる作品をぜひ楽しみにしていて欲しい。そして、本人からのコメントも到着。

Ayaseコメント

この度、Ayaseソロの名義で初のEPをリリースすることになりました。 YOASOBIのコンポーザーとして約7年走り続ける中で どうしても消し去ることができなかった歌いたいという気持ちを いつもすぐそばでサポートしてくれているスタッフや 大切な人たちからの言葉に勇気づけられ 一つの作品群にして表明することができました。 私は、YOASOBIを結成してから今日まで 音楽と、人と、社会と、相方と、そして自分自身と、 自分なりにではありますが、真剣に向き合い続けてきたと思っています。 そうやって生きてきた自分の今の想いや葛藤、そして願いを この5曲の中にしっかりと綴じ込めることができたと感じています。 YOASOBIもAyaseも、ここから更に本気でいきます。 まずは一度、ぜひ聴いてみてください。 よろしくお願いします。

【配信リリース情報】 2026年5月27日(水)配信リリース Ayase『dialogue』

<Track List> 01. PLANETS 02. うるさ ※2026年5月20日(水)先行配信リリース 03. bad therapy 04. 火花 05. dialogue

2026年5月20日(水)先行配信リリース Ayase「うるさ」

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:EP『dialogue』 / シングル「うるさ」