株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、オンライン実践セミナー「AIの記憶を測る」を開催します。参加費は無料、定員は20名です。 申込URL:https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26

生成AIに自社名を聞いてみると、多くの場合、次のどれかが起きます。

事実と違う説明をされる

競合他社の説明と混ざる

「おすすめの○○は?」とカテゴリで聞くと名前が出てこない

AIは検索せずに記憶だけで答えることがあります。顧客も社名ではなく、自分の課題からAIに相談します。そのためAIに想起されない企業は、比較検討の入り口にも入れません。

一方、LLMO(大規模言語モデル最適化)の市場ではさまざまな提案が出回っています。その良し悪しを判断できないのは、買う側に「測る定規」がないからです。本セミナーでは、PR Techの株式会社トドオナダで取締役を務める白石達也が、広報担当者が自分で使える「3本の定規」を解説します。

本セミナーで持ち帰れる「3本の定規と1枚の設計図」

主要指標 — KEY FIGURES

20名
定員は20名です
3
3つの質問で測る

定規① 記憶の中身:正引き・逆引き・想起の3種類の質問で、AIの記憶の正確さ・向き・競合の中での位置を測る

定規② 記憶への経路:AIの学習データ源であるCommon Crawlに自社サイトが載っているかを、無料で今日確認できる「CDX診断」で調べ、4段階で現在地を把握する

定規③ 改善:月次で動く入力指標と、年単位で動く結果指標の「二層KPI」で、施策の手応えを追う

あわせて、ボイラープレート(定型の会社紹介文)の使い回しが逆引きを育てない「過学習の壁」の構造と、実際のリリース1本を添削しながら学ぶ「書き方の設計」も紹介します。予算獲得に使える「経営層への説明の3つの軸」も扱います。

プログラム

正引きと逆引きと想起

過学習の壁 — 逆引きが育たない構造

記憶への経路 — Common Crawlの3つの要点

書き方の設計 — 1本のリリースを添削する

経営層への説明 — 3つの軸

開催概要

開催日時:2026年10月7日(水) 14:00〜15:00

開催形式:オンライン(Zoom)

参加費:無料

定員:20名

対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者

申込URL: https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26

事前資料DL: https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6

※セミナー後のアンケートに回答した方には、「LLMO対策チェックシート」などの特典資料をお送りします。

AIの記憶を測る、トドオナダのサービス

ディギディギ:ChatGPTなどの生成AIが企業やサービスをどう認識しているかを定期的に測る、AI認知測定サービスです。質問の設計から複数モデルでの定期実行、記録と分類まで代行します

https://digidigi.qlipper.jp

Qlipper:広報・PR担当者向けの広報効果測定ツールです。サイテーション数、掲載ドメイン数、共起率などの入力指標を自動で集計し、競合とも同じ基準で比べられます。

https://qlipper.jp/

会社概要

会社名:株式会社トドオナダ

代表者:代表取締役 松本泰行

設立:2020年1月20日

所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302

事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)

公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員

本プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局

E-mail:qlipper@todo-o-nada.com

TEL:03-6453-6886

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社トドオナダ / ChatGPT