LLM認知測定ツール「ディギディギ」を運営する株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、毎週水曜日14:00より、広報・PR担当者向け無料オンラインセミナー「AIの記憶を測る 実践セミナー」を開催しています。 申込URL:https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26

開催の背景

主要指標 — KEY FIGURES

14:00
14:00より
15:00
14:00〜15:00
3本
3本の定規
3種類
3種類の質問

生成AIで情報を集めたり、企業を比べたりすることが当たり前になりました。見込み顧客はAIに社名ではなく「課題」から相談し、AIが挙げた企業から検討を始めます。AIの回答に名前が出なければ、比較検討の入り口にすら立てません。

ところが、主要なAIに自社名を聞くと、次のどれかが起きることがよくあります。

事実と違う説明をされる

競合と混ざる

カテゴリで聞くと出てこない

一方、LLMO(大規模言語モデル最適化)の市場ではさまざまなサービスが入り乱れ、提案の良し悪しを判断しにくくなっています。原因は業者ではなく、買う側に「定規」がないことです。定規がなければ、どんな施策も評価・検証できず、経営層に説明することもできません。

セミナーの内容

AIの記憶を測る「3本の定規」と、設計図をお持ち帰りいただきます。

定規①「今、どう記憶されているか」

正引き・逆引き・想起の3種類の質問で、記憶の正確さ・向き・想起集合内の位置を測ります

定規②「なぜ、そうなっているか」

AIの主要な学習データ源であるCommon Crawlに自社サイトが収録されているかを確認する「CDX診断」で、現在地を4段階で判定します

定規③「変わり始めているか」

月次で動く入力指標と、年単位で動く結果指標の「二層KPI」で改善を追います

あわせて、定型文(ボイラープレート)の使い回しがAIの記憶を育たなくする「過学習の壁」を解説します。実際のプレスリリース1本を添削しながら、カテゴリ語の置き方や語順など、書き方のポイントもお伝えします。最後に、効果が出るまで数年かかる施策を経営層にどう説明するか、3つの軸で整理します。

プログラム

正引きと逆引きと想起

過学習の壁 — 逆引きが育たない構造

記憶への経路 — Common Crawlの3つの要点

書き方の設計 — 1本のリリースを添削する

経営層への説明 — 3つの軸

参加特典

セミナー資料は下記URLから事前にダウンロードできます。

https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6

また、セミナー後のアンケートにご回答いただいた方には、LLMOチェックシートなど実務で使える資料をお送りします。

開催概要

セミナー名:AIの記憶を測る 実践セミナー

開催日時:2026年10月14日(水) 14:00〜15:00

開催形式:オンライン(Zoom)

参加費:無料

定員:20名

対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者

申込URL: https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26

事前資料DL: https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6

AIの認知を測る「ディギディギ」について

「ディギディギ」は、生成AIが企業やサービスをどう認識しているかを測るサービスです。質問の設計、複数のAIへの定期的な問い合わせ、回答の記録と分類までをまとめて代行します。広報活動がAIの記憶にどう反映されているかを継続的に確認できます。

https://digidigi.qlipper.jp

株式会社トドオナダについて

PR業務を効率化するPR Tech企業として、広報効果測定ツール「Qlipper」とAI認知測定サービス「ディギディギ」を開発・提供しています。公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の会員です。

会社名:株式会社トドオナダ

代表者:代表取締役 松本泰行

設立:2020年1月20日

所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302

事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)

URL:https://todo-o-nada.com

本プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局

E-mail:qlipper@todo-o-nada.com

TEL:03-6453-6886

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社トドオナダ / Common Crawl