PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」とLLM事前学習検証ツール「ディギディギ」を開発・提供する株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、2026年10月16日(金)14時から、オンラインセミナー「AI時代の広報PR戦略-戦略・スキーム編-」をZoomで開催します。参加費は無料で、定員は20名です。 申込URL:https://forms.gle/rXk2zGJp7yoKdWGJ9

開催の背景:「AI検索」という言葉が生む誤解

主要指標 — KEY FIGURES

14時
14時から
20名
定員は20名です
79%%
クリック率79%減

生成AIの利用が広がり、「AI検索対策」をうたうサービスが増えています。しかし、LLM(大規模言語モデル)にはインターネットを検索する機能がありません。LLMは学習時に取り込んだテキストの記憶をもとに文章を生成します。検索しているように見える部分は、RAG(検索拡張生成)などの外部の仕組みです。

RAGは、学習時点より後の情報が欠けることやハルシネーションを補うための仕組みです。また、記憶にないブランドについては、確認のための検索クエリそのものが生まれません。生成AIの回答に自社の名前が出るかどうかは、事前学習の段階でどれだけ記憶されているかで大きく決まります。

事前学習対策は、広報PRの領域

LLMの記憶の強さは、ブランド名がカテゴリーを表す言葉と一緒に言及された回数(共起量)に左右されます。また、学習データは収集、品質フィルタリング、重複排除の段階を経て作られます。そのため、広告的な表現は除かれやすく、事実を伝える報道文体のほうが残りやすい傾向があります。

プレスリリースは、転載網を通じて多くのドメインに届くことで、学習データに収集される確率を高めます。さらに、記者が独自に書いた記事は、重複排除で消えずに共起量として積み上がります。本セミナーでは、こうした「二重の効果」を持つ広報PR活動が、AI時代の企業認知に果たす役割を解説します。

プログラム(主な内容)

「LLMO対策」におけるマーケと広報の役割の違い

AI時代の現実 〜検索1位でもクリック率79%減と「ファースト回答」の重要性〜

AIの仕組み 〜RAG(マーケ領域)vs 事前学習(広報領域)の本質〜

LLMOの判断基準 〜転載の本当の価値と、共起関係を強化する新しいKPI〜

実践と効果検証 〜「ディギディギ」による現状診断と、明日から動けるファーストステップ〜

開催概要

開催日時:2026年10月16日(金)14:00〜15:00

開催形式:オンライン(Zoom)

参加費:無料

定員:20名

対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者

申込URL: https://forms.gle/rXk2zGJp7yoKdWGJ9

セミナー資料について

セミナー資料は事前にダウンロードできます。

https://forms.gle/vPzKqe8y5Y6LaPdC8

セミナー後のアンケートに回答いただいた方には、LLMO対策チェックシートなどの追加資料を提供します。

「ディギディギ」について

ディギディギは、LLMが回答する時点(推論時)ではなく、世界を「覚える」段階(事前学習時)に、自社の情報が正しく取り込まれているかを検証する広報担当者向けツールです。改善のPDCAを回すことができます。

https://digidigi.qlipper.jp

会社概要

会社名:株式会社トドオナダ

代表者:代表取締役 松本泰行

設立:2020年1月20日

所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302

事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)

公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員

本プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局

E-mail:qlipper@todo-o-nada.com

TEL:03-6453-6886

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社トドオナダ / Zoom