6割超が不要物・残材の対応を「週に1回以上」経験 「あなたの職場では、不要物や残材などへの対応はどのくらい発生しますか」という質問に対し、「週に数回程度」が38.2%で最多、次いで「月に数回程度」が29.2%、「ほぼ毎日」が25.8%となり、週1回以上の頻度で対応が必要な職場は全体の64.0%に上りました。
また、職場で発生しやすい不要物を尋ねたところ、「残材」が57件で最多、「端材」51件、「梱包材」49件が続きました。現場では多種多様な不要物が複合的に発生していることがわかります。
不要物・残材への対応を「負担に感じる」担当者は約8割 「不要物や残材などへの対応について、どの程度負担に感じるか」という質問に対し、「非常に負担に感じる」16.9%と「やや負担に感じる」62.9%を合わせると、79.8%が負担を感じており、現場担当者の業務を圧迫しています。負担理由は「本来業務の手が止まる」が41件、「分別が面倒」39件、「人手が足りない」31件でした。
不要物の放置が現場の作業効率・安全性に影響 不要物対応の影響について尋ねたところ、「作業スペースが狭くなる」が44件で最多、「作業効率が落ちる」40件、「作業動線が悪くなる」36件でした。また、「不要物等の対応が後回しになることがありますか」との質問では、84.3%が「ある(よくある・ときどき)」と回答しました。
外部委託への高いニーズと選定基準 外部に任せられたら助かることとして、「現場での回収」が51件、「まとめて引き取り」48件が上位に挙げられました。外部委託時に重視することについては、「価格」が58件で最多、次いで「現場まで来てくれること」44件、「対応の早さ」42件が続きます。88.8%が残材対応が生産性・安全性に影響すると感じており、外部サービスの活用に前向きです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:不要物・残材回収サービス