湯治ぐらし株式会社(所在地:大分県別府市、代表取締役:菅野静)は、温泉地・温泉施設ごとの独自の入浴効果を科学的に可視化する「湯治チェックアップ」サービスの多地域展開を開始いたします。あわせて、2026年6月3日(水)〜4日(木)に開催される「九州自治体課題解決EXPO」(小間番号:G-24)への出展をお知らせいたします。

湯治チェックアップとは、日本にある10種類の泉質ごとの効果を、場所や施設ごとに数値化するサービスです。これまで感覚的だった温泉の価値を、入浴前後の健康データやアンケートで可視化し、高付加価値化を図ります。客観データ(血圧・血管年齢・自律神経バランス等)と主観データ(リラックス度・肌の状態等)を組み合わせることで、自治体やDMOのエリアマネジメント、温泉施設のマーケティングを支援します。

導入コストは自治体・DMO向けが250〜500万円、温泉施設向けが50万円から。展示会では、このサービスを通じた地域活性化やウェルネスツーリズムの推進を提案します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:service_launch
  • 関連組織:湯治ぐらし株式会社