トキツカゼ出版株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:中島 琴美)は、マインドフルネスメンタルコーチ/瞑想インストラクターとして活動するCoai(こあい)による最新著書『どうして私たちは卵焼きを焦がす自分を責めてしまうのか 自分にYESを出すための、ココロの切り替え方』を2026年5月4日に出版いたしました。

この度、Amazon.co.jpのランキングにおいて6部門で1位を獲得したことをお知らせいたします。(2026年5月5日自社調べ)

どうして私たちは卵焼きを焦がす自分を責めてしまうのか 自分にYESを出すための、ココロの切り替え方

2026年6部門1位を獲得】 (2026年5月5日自社調べ)

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卵焼きを少し焦がしただけで、「ちゃんとできない自分はダメだ」と落ち込んでしまう。 子どもに強く言ってしまい、寝顔に向かって「ごめんね」とつぶやく。 ママ友の整った暮らしを見るたびに、「それに比べて私は……」と自分を責めてしまう。

本当はそこまで自分を責める必要はないのに、私たちはなぜ、こんなにも自分に厳しくなってしまうのでしょうか。 その理由は、多くの人が自分に「NO」を出す思考のクセの中で生きているからです。

マインドフルネスメンタルコーチとして、多くの女性の相談に向き合ってきた著者は、この状態を 「NOモード」 と呼びます。

NOモードに入ると、 - できていないことばかり目につく - 思考がぐるぐる止まらない - 人に迷惑をかけていないか気になる - どれだけ頑張っても満たされない - 自分の人生を生きている感じがしない

こうして私たちは、いつの間にか自分の人生を生ききれていない感覚に陥ってしまうのです。

しかし、そこから抜け出す方法があります。 それは、自分で自分にYESを出すこと。

本書では、著者自身が長い思考の迷路から抜け出す中で見つけた「ココロの切り替え方」を、マインドフルネスの実践とともに紹介します。

特別な才能も、強い意志も必要ありません。 必要なのは、ほんの少し意識の方向を変えることです。

目次

はじめに 第1章 NOモード──思考の迷路に迷い込む世界 第2章 NOモードに寄り添う──自己受容は“安心”から始まる 第3章 静かに座ることと、書くこと──自分と関係を結び直すための二つの時間 第4章 YESモード──それは些細な体の感覚からはじまる 第5章 スイッチは、外にない──絶対に自分を見捨てないという選択 おわりに

出版背景

さまざまな情報や価値観が溢れる現代において「ちゃんとしなくては」という思いや「周りに合わせる」ことへの意識が強くなり、自分自身に厳しく、生きづらさを抱えている方が増えています。その結果、心身のバランスを崩してしまう方も少なくありません。

本書は2人の母であり、マインドフルネスメンタルコーチ/瞑想インストラクターとして活動する著者自身の経験により生み出された自分にYESを出すメソッドを、分かりやすく綴っています。

読者が感覚的に理解できる構成を意識した本書は、日常の中で実践しやすく、人生を明るく好転させるきっかけとなることでしょう。

想定読者

- 現状から抜け出したいと感じている方 - 自分に厳しく、生きづらさを感じている方 - 今以上に人生を飛躍させたい方 - 何事も軽やかに挑戦したい方 - 自分も周りの人も共に、幸せでありたい方

著者コメント

本書は、無意識のうちに自分を否定する思考のクセや「こうあるべき」の思い込みに気づき、心を軽やかにしていくためのヒントを綴った一冊です。

私たちの心には、YESモード・NOモードという2種類のモードが存在します。どちらかがいい悪いではなく、いずれも大切な私自身。自分に寄り添い、本音を汲み取ることで自分自身と仲直りすれば、自分の中に最高のバディが見つかり、人生が生きやすくなる。そして「いっぺんやってみよう」と、軽やかにやりたいことを挑戦してみていただきたいと思います。

私はこれからも「いっぺんやってみようプロジェクト」として、さまざまな挑戦を行うことができる場所づくりや、実際にやってみる、という体感を通したコミュニティづくりを行いたいと考えています。

本書がお家に置いていただく薬箱のような存在となり、悩んだ時にふとページを開くことで、あなたの心を軽やかにする

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:Amazon.co.jp
  • 製品・サービス:電子書籍『どうして私たちは卵焼きを焦がす自分を責めてしまうのか 自分にYESを出すための、ココロの切り替え方』