株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、低学年向け児童文学『ピーンチ! マイクロ三人組 給食室から出られない!?』(https://www.tokuma.jp/book/b678914.html)を、2026年7月31日(金)に発売いたしました。

もしも、指先ほどのサイズになって、学校を探検することになったら?

『ピーンチ! マイクロ三人組』は、小さくなってしまった子どもたちが学校を探検する、ハラハラドキドキのシリーズです。子どもたちの身近な場所で、いつもとちがうことが起こる、わくわくするストーリー。全ページ挿し絵入りで、読書にまだ慣れていない子どもでも、絵本を読むような感覚で楽しむことができる読みものです。

シリーズを通して、舞台となるのは、特別教室。物語を楽しみながら、子どもにとって身近でありながら、実はあまり知られていない学校のことがわかります。

この本を読めば、いつもの学校が新鮮に見えてくるかもしれません。

第一弾の舞台は給食室!

20分間の休み時間に、ふしぎな光を浴びて指先ほどのサイズになった二人の小学生と、宇宙人のマイクロはかせが、給食室を探検します。そこで三人は、調理員さんに踏まれそうになったり、せまいシンクのふちから落ちないように歩いたり、巨大な釜の中に落ちそうになったりと、ハラハラドキドキの展開がくり広げられます。

【あらすじ】

なみき小学校2年生の、りくとあんな。

ある日、二人は学校で虹色の光をあびて、指先ほどのサイズになってしまった。

そのうえ、なぞの小さなおじさん〈マイクロはかせ〉とともに給食室に閉じ込められて、ピーンチ!?

無事に給食室を抜け出し、小学生二人はもとの大きさに戻れるのか⁉

マイクロはかせの正体とは?

給食室は、子どもたちの健康にとって重要な場所。そこには、大量の食材を加熱するための巨大な釜や、大きなシャベルのようなへら、野菜を何度も洗うために設けられた特別なシンクなど、普段なかなか見ることのない設備が備わっています。

給食室での物語を通じて、知られざる給食室の内部について学べることはもちろん、丁寧に作られる日本の学校の給食に感動すること間違いなしです!

野菜や果物は、水槽が三層連なる特別なシンクで三回以上洗う。

作者は、数々の絵本を送り出してきた、井上よう子。絵は、絵本や児童書のさし絵で活躍する、森のくじら。絵本を手がけてきた二人だからこそ、絵本のように楽しく読める作品に仕上がっています!

給食室にまつわるミニコラムも収録!

物語を楽しみながら「知っているようで知らなかった」学校給食の裏側が楽しく学べます。

ミニコラム

著者プロフィール

井上よう子

横浜市在住の作家。静岡大学を卒業後、童話の創作をはじめる。

主な作品に、『たんじょう日をとりもどせ!』(岩崎書店)、『どこかいきのバス』(文研出版)、『まんぷくてつどう うまいもんめぐり』(ポプラ社)、『かくれんぼべんとう』(チャイルド本社)などがある。

森のくじら

絵本や児童書のさし絵を中心に活躍。

絵を手がけた絵本作品に、『かいぞくフライパンせんちょう』(チャイルド本社)、『ほんとうにだいじょうぶ?』(物語のアトリエ)、児童書のさし絵の仕事に、『大人も知らない? サバイバル防災辞典』(マイクロマガジン社)、『1分で一生 偉人のお話発見。発明編』(ポプラ社)などがある。

書誌情報

タイトル:ピーンチ! マイクロ三人組 給食室から出られない!?

[作] 井上よう子

[絵] 森のくじら

[発売日] 2026年7月31日(金)

[定価] 1760円(税込)

[判型・ページ数] A5変・96ページ

[ISBN] 978-4-19-8662363

[発行] 徳間書店

【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b678914.html

【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198662363

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96ページ
A5変・96ページ

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新刊情報
  • 関連組織:ポプラ社 / チャイルド本社 / マイクロマガジン社