東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一)が2025年3月に放映開始したCM「ふたつの人生」篇が、第63回ギャラクシー賞(主催:NPO放送批評懇談会)CM部門において選奨を受賞しました。ギャラクシー賞は、日本の放送文化の質的な向上を目的に、優れた番組・CM・個人・団体を顕彰するため、1963年に放送批評懇談会により創設された賞であり、同懇談会の会員による独立した審査が行われることでも知られています。このたび、選奨を受賞した「ふたつの人生」篇では、令和の時代に働く娘と、平成の時代に働いていた母親の姿を通して、今と昔の価値観の違いを描きながら、それぞれの時代の中で悩みつつも前に進む母親と娘の姿を通じて、東京ガスグループが一人ひとりの暮らしや人生に寄り添い、支え続けたいという想いを表現しました。広報部長の小屋かをり氏は、「このたび、『ふたつの人生』篇がギャラクシー賞において評価いただけたことを、大変光栄に思います。本CMには、時代や価値観が変化する中にあっても、一人ひとりが悩みながら自分らしい選択を重ね、前に進んでいく姿に寄り添いたいという想いを込めました。今回の受賞を励みに、今後もメディアコミュニケーションを通じて、当社の存在意義にもあります「人によりそい、社会をささえ」を体現するメッセージを届けてまいりたいと思います。」とコメントしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:award
  • 関連組織:東京ガス株式会社