エネルギー分野を中心に幅広い事業を展開する東京パワーテクノロジー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本橋 準、以下当社)は、「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出につながる」という考えのもと、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推進しています。この度当社所属の瀧澤諒斗選手が、2026年5月11日から23日にセルビアで開催された「U23 デフサッカーワールドカップ2026」に日本代表として出場しました。準決勝では決勝進出につながる決勝点を獲得する等チームに大きく貢献し、銀メダルを獲得する結果となりました。
当社は今後も、多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを進めるとともに、スポーツを通じた社会とのつながりを大切にしながら、D&Iの取り組みを推進してまいります。
大会結果:予選はセルビアに20-0、ウクライナに2-1、ケニアに1-0で全勝し1位通過。準決勝はイギリスに1-0で勝利。決勝はトルコに1-2で惜敗しました。
瀧澤諒斗選手は全試合スターティングメンバーとして出場し、大会中2得点、7アシストを記録しました。瀧澤選手は「決勝ではトルコに勝ちたいという強い思いで臨みましたが、世界一になるためには課題があることを実感しました。副キャプテンとして多くの学びを得たので、今後の成長につなげたい」とコメントしています。
当社は現在、門脇翠、長内智、北谷宏人、瀧澤諒斗、遠山莉生、加藤茜の計6名の障がい者アスリートをサポートしています。今後も共生社会の実現に向けて取り組んでまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Corporate Social Responsibility / Sports
- 関連組織:東京パワーテクノロジー株式会社