東京センチュリー株式会社は、三菱地所および伊藤忠商事と共同で、福岡県朝倉郡筑前町の特別高圧系統用蓄電池事業(定格出力67MW)の建設に着工しました。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、出力変動を吸収し電力系統を安定させる調整力として、系統用蓄電池の重要性が高まっています。本事業は地域の電力需給安定に寄与することを目的としています。2028年1月の運転開始を予定しており、持続可能な脱炭素社会の実現に貢献します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:東京センチュリー / 自然エンジニアリング