東京センチュリー株式会社(代表取締役社長CEO:藤原 弘治、以下「当社」)は、2029年度中を目途に、現在の千代田区神田練塀町から千代田区内幸町へ本社機能を移転することをお知らせいたします。
当社は、新たな理念体系としてパーパス「青い地球の未来をつくる」を掲げ、地球規模の社会課題を解決に導く“永遠のベンチャー企業”として、人的資本経営の推進およびサステナビリティ経営の深化を通じた持続的な企業価値向上に取り組んでおります。
近年、社会環境や働き方が大きく変化しています。こうした中、当社においては多様なパートナーとの連携や迅速な意思決定に加え、社員一人ひとりが生き生きと働き、高い志を持って「挑戦」できる環境整備が不可欠となっています。
今回の本社移転は、当社の成長の源泉である「人財」への積極的な投資であり、社員のエンゲージメントやウェルビーイングを高め、人的資本経営を力強く推進するための戦略的拠点と位置付けるものです。分散している拠点を集約して組織内の「共創」とイノベーション創出を加速させるとともに、社内外のステークホルダーの皆さまとのオープンな共創空間を創出してまいります。さらに、優れた環境性能を備えた先進的なビルへの入居と高度なBCP機能の強化により、環境負荷低減と強い経営基盤の構築を両立し、ステークホルダーからの「信頼」にお応えしてまいります。
当社は、新本社を「人と人、人と事業がつながり、新たな価値が生まれる拠点」と位置付け、PVV(パーパス・ビジョン・バリューズ)の実践を通じて人材価値をはじめとする社会価値・経済価値の極大化に努めてまいります。
移転先概要
所在地
東京都千代田区内幸町一丁目1000番 他
(新橋駅および内幸町駅と地下通路で直結)
名称
街区名 :HIBIYA CROSSPARK
入居ビル:(仮称)サウスタワー
規模
地上46階、地下3階
竣工
2029年3月(予定)
移転時期
2029年度(予定)
(仮称)サウスタワー完成イメージ
「HIBIYA CROSSPARK開発プロジェクト」について
HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)は、都心最大級となる延床面積約110万㎡の広大な敷地に展開する大規模複合再開発街区です。大手町、丸の内、銀座、霞が関、新橋などの結節点に位置し、多様な人や価値観が交わり新たな価値を共創する拠点を目指します。街区内には3つの高層タワーが立ち並び、オフィス、商業、ホテル、ホールなどの多彩な都市機能が集積します。さらに、隣接する日比谷公園と道路上空公園等で直結し、自然と都市が調和した環境を創出します。
当社は2029年竣工予定の南地区(仮称)サウスタワーへ入居し、本街区の発展とともに事業成長を推進してまいります。
提供:HIBIYA CROSSPARK開発PJ
提供:HIBIYA CROSSPARK開発PJ
東京センチュリー株式会社
東京センチュリーは、リースを祖業とし、国内外のパートナー企業との共創を通じて「金融×サービス×事業」を融合させた独自のビジネスモデルを展開する、業界トップクラスの金融・サービス企業です。 広範な顧客基盤を有する「国内ビジネス」、世界30以上の国と地域にネットワークを広げる「海外ビジネス」を両輪に、以下の専門性の高いフィールドを有しています。不動産・データセンター・再生可能エネルギーといった「社会インフラ」、航空機・船舶などの「トランスポート」、さらには国内外の「モビリティ(オートリースやレンタカー)」、や「企業投資」を含む6つのセグメントを展開。これら幅広い事業領域を融合することで、複雑化する社会課題の解決に貢献する、付加価値の高い金融・サービスを提供し続けています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:企業動向
- 関連組織:東京センチュリー株式会社