東急グループは「地域に愛される東急ブランド」を目指して、東急線沿線地域だけでなく日本全国から海外まで多くの地域でグループ各社がさまざまな事業を展開しています。地域に根差した企業グループとして、地元の皆さまと連携して活動を続ける東急会は、「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などの地域活動を続けています。2026年4月の東急会活動は、3件の活動を実施しました。今月は「広島東急会」「千葉東急会」の活動をレポート、また「熊本東急会」についてご紹介します。

広島東急会では、2022年に桜の植樹を行った似島で「似島クリーンボランティア支援事業」を実施。島民の皆さまと交流を図り、桜の成長を確認するとともに、海辺や島内の清掃活動を行いました。千葉東急会では、県内全域から多くのチームが参加した「千葉東急杯 ママさんバレーボール大会」を開催。住民参加型のバレーボール振興に寄与することを目的に、今回で30回目を迎えました。

熊本東急会は、県内に事業所を有するグループ企業4社で構成されています。主な活動として、援農ボランティアや植樹活動などの環境保全、美化活動として市内アーケード清掃活動を実施しています。また、熊本地震から10年の節目を迎え、復興防災イベントや児童養護施設の子どもたちを招待する映画鑑賞会などを通じて、地域との結びつきを大切にしています。

2026年6月には、福岡東急会の「ラブアース・クリーンアップ2026」、北海道東急会の「第30回 豊平川クリーン作戦」、東北東急会の「とうきゅう花と杜と愛の都づくり in SENDAI」、関西東急会和歌山部会の「扇ヶ浜清掃作業」などが予定されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:CSR活動報告
  • 関連組織:株式会社東急レクリエーション / 東急リゾーツ&ステイ株式会社