名古屋鉄道は、電通名鉄コミュニケーションズと連携し、電車内の中吊り広告を活用した「うえむくとうわむくプロジェクト」第二弾「GHOSTrain(ゴーストレイン)」を6月21日から運行します。日本はビニール傘の消費量が世界1位であり、リサイクル率の低さや廃棄に伴うCO2排出が課題となっています。また、鉄道会社においても傘は忘れ物の第1位で、返還率は約1割と管理負担になっています。本企画では、同社に届いた忘れ物のうち廃棄予定のビニール傘を使って「オバケ中吊り」を制作し、車内をジャックします。また、名鉄名古屋駅ではオバケシールを持ち帰れるピールオフ広告を実施し、自身の傘に貼って大切に使ってもらうことで忘れ物削減の意識向上を図ります。
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- 出典:PR TIMES
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