トラタニ株式会社(石川県かほく市)は、睡眠中の呼吸インフラの実態を明らかにする 「Night Oxygen Flow Project – Phase 2」 を新たに開始し、 その第8弾として、中性脂肪の蓄積と“夜の酸素不足”の関連構造に関する最新の分析結果を公開します。本分析では、食事や運動では説明できない 「中性脂肪が下がらない人の最上流要因」を、 呼吸生理学・代謝・低酸素環境の観点から整理しました。健康診断で毎年のように指摘される「中性脂肪」。食事を減らしても、運動を増やしても、なぜか下がらない——そんな人が少なくありません。実は、中性脂肪には「食べすぎ」では説明できない“蓄積のプロセス” が存在します。脂肪は酸素と結びつくことでエネルギーになります。酸素が不足すると燃焼が途中で止まり、燃え残りが翌朝の中性脂肪に影響します。本来、夜は脂肪が最も燃える時間帯ですが、仰向け寝による気道の狭窄や加齢による筋力低下で酸素が不足すると、代謝スイッチが途中で止まってしまいます。同社はアパレル3D設計の知見を活かし、呼吸を安定させる寝具の研究を通じて、この「呼吸の物理学」を体系化しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:トラタニ株式会社 / バンドー化学