三菱UFJ信託銀行株式会社と同社子会社であるFirst Sentier Groupが共同で運営するMUFG ファースト・センティア サステナブル投資研究所(以下 研究所)はこの度、新たなレポート「持続可能なリチウムイオン電池:投資家向けブリーフィング」を発行いたしました。

【本レポートの概要】

リチウムイオン電池は、電気自動車(EV)、定置型蓄電システム、家電製品など幅広い分野で活用されており、脱炭素化やエネルギー転換を支える重要な技術となっています。一方で、そのバリューチェーンでは資源採掘から製造、使用、リサイクルに至るまで、気候変動、生物多様性、人権などさまざまなサステナビリティ課題が存在します。

本レポートでは、リチウムイオン電池のバリューチェーンにおけるリスクと機会を整理するとともに、持続可能な発展に向けて投資家や企業が果たすべき役割について考察しています。

以下リンク先より「持続可能なリチウムイオン電池:投資家向けブリーフィング」を是非ご覧ください。 https://www.mufg-firstsentier-sustainability.jp/research/sustainable-lithium-ion-batteries.html

その他、研究所が過去に発行したレポート等はこちらからご覧ください。

研究所ホームページ(日本語):https://www.mufg-firstsentier-sustainability.jp

研究所ホームページ(英語):https://www.firstsentier-mufg-sustainability.com

【本件に関するお問合せ先】

MUFGアセットマネジメント サステナブルインベストメント

増田 祐子: [email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:レポート発行
  • 関連組織:First Sentier Group / MUFG ファースト・センティア サステナブル投資研究所 / MUFGアセットマネジメント